本日13日の欧米市場のドル・円は、東京市場の休場、ニューヨーク市場の一部休場による閑散取引の中、15日に発表予定の「米財務省半期為替報告書」での円安牽制への警戒感から弱含みに推移する展開が予想される。
10/13 16:07
ドル・円は107円17銭近辺で推移。ドルは一時107円06銭まで下げたが、ウクライナ情勢の改善期待でユーロ買い・円売りのフローが入っており、ドル・円の取引にも影響を与えているもよう。
10/13 12:19
ドル・円は107円28銭近辺で推移。13日のアジア市場でドルは一時107円26銭まで下げたが、107円台前半には個人勢や短期筋のドル買い注文が残されており、ドルは下げ渋っている。
10/13 09:26
■NY原油先物
安値:83.59ドル
高値:90.74ドル
終値:85.82ドル
前週末比(騰落率):-4.37%
■大幅下落、引き続き供給増加が嫌気される
NY原油先物は大幅下落。
10/11 19:24
■NY金先物
安値:1,183.30ドル
高値:1,234.00ドル
終値:1,221.70ドル
前週末比(騰落率):2.41%
■上昇、米早期利上げ観測の後退や株安が意識される
NY金先物は上昇。
10/11 19:24
■豪ドル弱含み、オーストラリアの雇用統計の悪化で
先週の豪ドル・円は、オーストラリアの9月の失業率が6.1%となり、8月の6.0%から上昇したこと、雇用者数が-29700人となり、8月の+32100人から減少したこと、豪準備銀行金融政策決定会合で政策金利(2.50%)の据え置きが決定されたことで弱含みに推移した。
10/11 16:02
■ポンド弱含み、日英の金融政策現状維持で
先週のポンド・円は、イングランド銀行(英中央銀行)金融政策決定会合で現状の金融政策の維持が決定され、日本銀行金融政策決定会合でも現状の金融政策の維持が決定されたこと、地政学的リスク回避の円買い圧力が強まったことで175円45銭から172円74銭まで下落した。
10/11 16:01
■ドル・円下落、日米当局者のドル高・円安への牽制発言で
先週のドル・円は弱含み、109円85銭から107円53銭まで軟調に推移した。
10/11 15:56
10日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は107円73銭から108円06銭へ上昇し107円76銭で引けた。
10/11 07:00
ドル・円は、G-20財務相・中央銀行総裁会議後の要人発言への警戒感、ニューヨークカットのオプション(107円50銭)などで、動意に乏しい展開。
10/10 20:19
ドル・円は、G-20財務相・中央銀行総裁会議後の要人発言への警戒感、米国10年債利回りの低下を受けて、107円62銭まで軟調推移。
10/10 19:36
ドル・円は、G-20財務相・中央銀行総裁会議後の要人発言への警戒感、米国10年債利回りの低下を受けて、107円80-90銭で上げ渋る展開。
10/10 18:17
