東京為替:ドルは107円17銭近辺で推移、海外株の下落で円売り抑制も

2014年10月13日 12:19

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記事提供元:フィスコ


*12:19JST 東京為替:ドルは107円17銭近辺で推移、海外株の下落で円売り抑制も
ドル・円は107円17銭近辺で推移。ドルは一時107円06銭まで下げたが、ウクライナ情勢の改善期待でユーロ買い・円売りのフローが入っており、ドル・円の取引にも影響を与えているもよう。ただし、NYダウ先物の下げ幅は拡大していることや中国株が下落していることから、リスク選好的な円売りがただちに増える状況ではないとみられている。


ここまでは、ドル・円は107円06銭から107円59銭で推移。ユーロ・ドルは、1.2621ドルから1.2697ドルで推移。ユーロ・円は、135円55銭から136円00銭で推移。

■今後のポイント
・中国株の下落などを意識してリスク選好的な円売り抑制
・対円でのユーロ買い増加でドル・円は下げ渋る

12時14分時点でドル・円は107円17銭、ユーロ・円は135円97銭、ポンド・円は172円70銭、豪ドル・円は93円48銭付近で推移している。

・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高85.63ドル、安84.25ドル、直近84.84ドル

【要人発言】
・中国人民銀行副総裁:中国は為替市場への介入を縮小《MK》

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