アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(MSL)=キュリオシティ」は8月6日、いよいよ火星滞在1周年を迎える。
08/05 14:45
三菱重工は8月4日、宇宙ステーション補給機「こうのとり」の4号機(HTV-4)を搭載したH-IIBロケットの打ち上げに成功した。
08/04 22:45
先日、ロシア連邦が誕生して以来初となる、レーダーで地球を観測する衛星コンドルEが打ち上げられたが、もうひとつ、まったく別のアブゾールR(Обзор-Р)と呼ばれるレーダー衛星の開発が進められている。
08/02 22:45
三菱重工業株式会社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月2日、H-IIBロケット4号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)の打ち上げ準備作業が完了し、計画通り8月4日に打ち上げると発表した。
08/02 14:30
アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月31日、土星の衛星であるエンケラドスの南極から噴き出される間欠泉の原因について、土星の潮汐力が影響しているという研究成果を発表した。
08/02 12:00
大陸間弾道ミサイルR-36M UTTHを改造した衛星打ち上げ機ドニエプルが、2年ぶりに打ち上げられるのと同時に、同機を運用するISCコスモトラス社も本格的に打ち上げ事業を再開させる。
08/01 20:30
NHKと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日、両者が共同で準備を進めてきた宇宙用の超高感度4Kカメラシステムを国際宇宙ステーションに向けて打ち上げると発表した。
08/01 17:07
アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月30日、カッシーニ土星探査機によって撮影された、土星の衛星ミマスとパンドラの合の画像を公開した。
07/31 13:45
アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月28日、チャンドラX線観測衛星とXMMニュートン観測衛星を用いて、X線で初めて系外惑星を観測し、検出したことを発表した。
07/30 15:15
アラブ首長国連邦(UAE)は22日、軍用の光学偵察衛星2機の製造契約を、フランスのアストリウム社とタレス・アレニア・スペース社と結んだ。
07/27 23:00
アリアンスペース社は25日、インマルサット社の通信衛星アルファサットと、インドの気象衛星インサット3Dの2機を搭載した、アリアン5 ECAロケットの打ち上げに成功した。
07/27 16:00
北京時間7月20日7時37分(日本時間同日8時37分)、中国は3機の衛星を搭載した長征四号丙ロケットを、太原衛星発射センターから打ち上げた。
07/26 18:30
チェコのゲームメーカー、ボヘミア・インタラクティブ・スタジオ(BIS)は17日、火星探査シミュレーションゲーム『Take On Mars』を、早ければ8月1日にも発売すると発表した。
07/24 07:00
アメリカ東部夏時間7月19日9時ちょうど(日本時間同日22時ちょうど)、ユナイテッド・ローンチ・アライアンス社は軍用通信衛星MUOS-2を搭載したアトラスVロケットを、アメリカ合衆国フロリダ州のケープ・カナベラル空軍ステーションのSLC-41から打ち上げた。
07/20 21:30
アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月18日、現在土星で探査活動を行っているカッシーニ土星探査機を用いて、地球を撮影することを発表した。
07/19 10:30
ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)は18日、今月2日に発生したプロトンMロケットの打ち上げ失敗に関する調査報告書を公表した。
07/19 07:00
アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月16日、国際宇宙ステーション(ISS)で同日行われた船外活動で、宇宙飛行士のヘルメット内に水が漏れるトラブルが発生し、開始からわずか1時間32分で中断されたと発表した。
07/18 14:15
中国は北京時間7月15日17時27分03秒(日本時間同日18時27分03秒)、実験衛星「実践十一号05星」を搭載した長征二号丙ロケットを、酒泉衛星発射センターから打ち上げた。
07/15 22:00
先日ロシアはプロトンロケットの打ち上げに失敗しているが、原因は「DUS」と呼ばれる角速度センサーの一部が上下逆向きに取り付けられていたことだったようだ。
07/15 11:36
現在商業打ち上げで活躍中のアリアン5ロケットの後継機となる、アリアン6ロケットの基本となる構成の案を、欧州宇宙機関(ESA)が7月9日、明らかにした。
07/12 21:15
