ホーム > ニュース一覧 > 相場格言(5)

相場格言のニュース(ページ 5)

相場と金(かね)は貪欲で臆病=犬丸正寛の相場格言

お金(かね)というものは1円でも有利なところを求めて貪欲に動きます。しかし、一方で少しでも危険を感じとったらすぐに逃げ出します。相場の世界もまったく同じなので、このことをよく肝に命じて取り組みなさいという教えです。
09/09 10:33

割安株投資には忍耐と隣り合わせ=犬丸正寛の相場格言

割安株とは、業績などの内容に比べ株価の評価が低い銘柄のこと。PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)などの投資指標がマーケット平均や、類似銘柄等に比較して著しく低い評価しか与えられていない。
09/08 10:29

国策には逆らうな(強い買い材料)=犬丸正寛の相場格言

以前より、この言葉に対し、国家による相場操縦ではないかと影口を言う人もいます。しかし、政治・政策は特定の人だけの利益を目的としたものではなく、多くの国民のためになることが趣旨ですから、「国策」はマーケットにとって大切なことです。
09/07 10:40

相場巧者は期待・悲観の大きさと現実との差を計る=犬丸正寛の相場格言

相場巧者とは投資経験が豊富で、とくに、場味に影響を受けない冷静な判断をしようとする人です。そのような人は、市場に参加している多くの投資家が、今の相場、あるいは個別銘柄に対し、どのような期待を抱いているか、あるいは弱い相場のときは、どのていど悲観的な気持ちになっているかを掴むことに最大限の注意を払います。
09/02 09:26

株は自分の土俵で稼げ=犬丸正寛の相場格言

株は自分の土俵で稼げ=「遠くて知らないものには手を出すな」と似た格言です。ただ、こちらのほうが、否定的な言葉が入っていない分、前向きで積極的といえるでしょう。
09/01 09:26

急ぎの順張り、ゆるりの逆張り=犬丸正寛の相場格言

順張りは、上昇している銘柄を買うこと。逆張りは、下落している銘柄を買うことです。この両者の違いをひとことで言うなら「時間」の差ということでしょう。
07/22 09:39

相場経験者は孤独を愛す=犬丸正寛の相場格言

投資経験を積んでくるほど自分の見方、考え方を大事にするという教えです。とくに、自己責任ですから、売り・買い・見送りの最終判断は自分で決めなくてはいけないと教えています。
07/15 10:14

天井売らず、底買わず=犬丸正寛の相場格言

商売でも、あるいはサラリーマンでも一生懸命努力することは大切ですが、この世には相手のあることを忘れてはいけません。相手との関係で自分の努力がどのように発揮されるかなのです。世界一のイチロー選手の打率は決して10割ではなく3割台で一番なのです。
07/07 10:30

相場には、事実は1つ見方は2つ=犬丸正寛の相場格言

相場でなくても、社会生活にも通用することです。目の前で起きている出来事、事実は誰の目にも同じはずです。野球でジャイアンツが勝利すれば「勝ったという事実」は動かしようがありません。しかし、アンチ・ジャイアンツ・ファンは事実を認めたくないのです。「今日のジャイアンツの勝ち方はよくない。連敗の始まり」といった違う見方となるのです。
06/21 09:46

相場は下がるときは1株でも下がる=犬丸正寛の相場格言

相場の下げ方と出来高の関係では、大きく分ければ2つでしょう。(1)多くの出来高を伴って下げるとき、(2)少ない出来高で値段がストンと下げるとき、です。最初のケースでは突発的な悪い材料が出て、多くの投資家がびっくりして一斉に投げ売りするときです。
06/17 17:06

相場に情を求めるな(情け無用の厳しい世界)=犬丸正寛の相場格言

人、同士の世界なら、いくら厳しく計算高い人でも少しくらいの情けはあるものです。ましてや、まったくの赤の他人ならいざ知らず、少しくらいでも付き合いがあれば、人は簡単には情をすべて捨てられるものではありません。しかし、そうした甘えを相場の世界に持ち込むことは、なんの役にも立たないと教えています。
06/16 10:00

人も株も時間の中で生まれ消えて行く=犬丸正寛の相場格言

死を恐れない人なら、時間を超越した生き方、考え方もできるでしょう。しかし、われわれ通常の人間、あるいは地球上に生きるすべての動物、植物は与えられた時間の中で生きているのです。それぞれの生き物に与えられた寿命というものがあるはずです。そして、今の1秒ずつを刻んで生きているのです。
05/31 19:49

相場は運動会の綱引きの如し=犬丸正寛の相場格言

子供たちの運動会は赤組と白組に分かれて綱を引き合う人気の競技。見た目で体格の似た生徒を両方の組に分けて3回引き合って勝敗を決める。ここで、面白いのは、「見た目で」組み合わせを決めることだろう。
05/27 10:24

人の健康も株も複合的要因で動く=犬丸正寛の相場格言

子供が体調を崩したとき、親は「熱」、「ノドの腫れ」、「顔色」などを見て状態を把握しようとします。こういった行為は、株でいえば、「業績」と「チャート」だけをみて判断しようとするのと似ています。
05/23 10:03

世の中と相場には噂がつきもの=犬丸正寛の相場格言

人のいるところには、良いこと、悪いことの噂(風評)はつきものです。もちろん、度が過ぎると風評被害で生活が脅かされることにもなるので節度は大切です。とくに、噂の怖いところは、噂に尾がついて大きくなってしまうことです。
04/15 20:11

相場は良い時も悪い時も先に行って待つ=犬丸正寛の相場格言

相場がせっかちということではありません。商売やビジネスとまったく同じです。先を読んで、少しでも早く売れる商品を開発し市場に出すことが事業で勝つことにつながります。
04/14 10:51

相場は運動会の綱引きの如し=犬丸正寛の相場格言

子供たちの運動会は赤組と白組に分かれて綱を引き合う人気の競技。見た目で体格の似た生徒を両方の組に分けて3回引き合って勝敗を決める。ここで、面白いのは、「見た目で」組み合わせを決めることだろう。厳密に身長、体重を計るわけではないし、ましてや握力、跳躍力などまで計ってチーム分けするわけではない。
04/07 18:29

健康も株も昔腹8分が今6分=犬丸正寛の相場格言

「昔は腹8分に医者要らず」といわれたものです。昔の日本の食事は豪勢ではありませんでした。米飯が中心の食事であっても、お腹いっぱいではなく、腹8分目がよいと言われたのです。
04/06 11:02

行き過ぎも相場なり(常識水準で収まるか)=犬丸正寛の相場格言

思った以上、想定した以上に相場が行き過ぎることです。もちろん、上に行く場合も、下に行く場合も両方です。問題は、「思った水準は何か」、ということです。多くの場合は常識水準で収まるのですが、往々にして、常識の範囲を超えることはあります。
04/04 10:39

相場巧者は期待・悲観の大きさと現実との差を計る=犬丸正寛の相場格言

相場は8割から9割まではデジタルによる理論と理屈で対応できますが、残り1、2割は人の感情や心理状態によるアナログ判断が大切ではないでしょうか。経営の世界でも、デジタルのコンピューターだけに頼るのではなく、「勘」のようなアナログが見直されているようです。
04/01 11:03

相場賢者はよく聞き、相場下手は語る=犬丸正寛の相場格言

相場についても多くの投資家は強弱感を語るのは活発です。しかし、現実は多くの人が損失です。「ああ、うう」だけの受け答えだけでは困りものですが、バラエティ社会は見直したほうがよいでしょう。「有言実行」は難しいものですが、少なくとも、相場では「不言実行」で行くのも、どうでしょうか。
03/11 10:18

株屋殺すにゃ刃物はいらぬ(弱点を予想した上で投資)=犬丸正寛の相場格言

昔は、証券会社のことを「株屋」と呼んでいました。なんとなく、さげすんだ響きがないとはいえませんが、しかし、当時、商いで生計を立てるものはすべて、「○○屋」と呼ばれていたのですから、とくに、株屋だけということではありません。
03/10 10:20

顔色の悪い社長の株は買うな=犬丸正寛の相場格言

何をやるにも健康でないと、計画を達成することは困難です。格言というより、当たり前で当然の言葉ですが、情報公開時代を迎え、単に企業の数字面だけでなく経営者、とくに最高責任者の人となりまで求められるようになってきました。
03/09 10:33

立派な本社ビルを建てたらいったん売り=犬丸正寛の相場格言

立派な本社ビルを建てたら、好業績に関係なく、一旦、売っておきなさいと教えています。なぜなら、本社ビルは稼いでくれないからです。それどころか、固定資産税、電気代などの経費が増加します。ビル賃貸を業とする不動産会社なら、ビルを建てることは本業ですが、モノ作りの会社などが立派な本社ビルを建てることは、資金が寝てしまうことになります。
03/02 11:51

人も相場も体力の有無が勝負=犬丸正寛の相場格言

体力があれば、風邪を引いてもすぐ治ります。深酒をしても次の日まで持ち越すことはありません。しかし、歳をとって体力が衰えてくると、免疫力が低下して、感染症などに罹りやすくなります。生物はつまるところウイルスとの戦いのようなところがあります。
02/28 11:01

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7  次へ進む