クリーニング専業のきょくとう<2300>(JQ)は、12月30日の取引時間中に発表した17年2月期第3四半期累計の大幅増益を好感して株価は大幅上昇している。
01/04 13:57
◆日経平均の前引けは1万9529円68銭(415円31銭高)、TOPIXは1552.54ポイント(33.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4514万株
今年最初の取引となった「大発会」1月4日(水)前場の東京株式市場は、海外市場からの円安に加えて米国市場の新年最初の取引となった同国3日のNYダウが119ドル高となり快調だったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株をはじめ電気・精密株から大手商社、不動産、銀行、保険・証券株などまで軒並み高となり、日経平均は11時30分にかけて426円68銭高(1万9541円05銭)まで上げ、大幅反発基調となった。
01/04 13:50
■東京証券取引所の大発会の式典
東京証券取引所では年明け最初の取引となる「大発会」の式典が行われ、麻生太郎財務相兼金融担当相が、「金融の取り組みではコーポレートガバナンスの強化・改革や、資産形成促進のための投資家のさらなるすそ野の拡大、情報技術『高速取引』『フィンテック』の促進などに務めていきたい」と、金融市場の健全な発展に務めていくと語った。
01/04 13:35
■JPモルガン証券が2600円から3500円に変更と伝わり買い戻しも注視
セイコーエプソン<6724>(東1・売買単位100株)は1月4日の後場寄り後に一段強含んで2579円(104円高)まで上げ、昨年来の高値を更新した。
01/04 13:26
4日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり220銘柄、値下がり4銘柄、変わらず1銘柄となった。
01/04 12:34
~ベステラ株式会社吉野佳秀社長に聞く~
■独自開発の「プラント解体の仕組み」、原動力・強みに!
ベステラ<1433>(東マ・100株)は、プラント解体分野でのサービス拡大を通じて、解体を中核とするトータルマネージメントの提供を目指している。
01/04 12:02
■初日の株価は40%高となり時価総額は21億ドルと伝えられる
ANAホールディングス<9202>(東1・売買単位100株)は1月4日の前場、320.8円(6.0円高)まで上げて3日ぶりの反発相場となった。
01/04 11:59
■スキマ時間を利用して仕事ができる在宅ワーク支援など展開
クラウドソーシングでの在宅ワーク支援などを行うリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は1月4日、一時ストップ高の2167円(400円高)まで上げて11時にかけても22100円前後で推移し、10月下旬以来の2000円台回復となった。
01/04 11:58
■トランプ氏のインフラ整備政策も念頭先々への期待を映す
建設用の後施工アンカー最大手サンコーテクノ<3435>(東2・売買単位100株)は1月4日、急伸となり、朝方に7%高の773円(49円高)まで上げて10時30分を過ぎても750円前後で推移。
01/04 11:57
■累計登録者数260万人を超えるenishの「ドラゴンタクティクス」買収
スマートフォンゲームなどのマイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は1月4日、取引開始後にストップ高の3175円(500円高)まで上げ、上場来の高値を更新。
01/04 11:56
バロックジャパンリミテッド<バロック、3548>(東1)は、2016年の大納会に22円高の1271円と反発し、12月15日につけた上場来安値1198円からの一段の底上げ期待を高めて引けた。
01/04 11:55
■米家電見本市コンシューマー・エレクトロニクス・ショーに出展と伝わる
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1・売買単位100株)は1月4日、取引開始後に1006円(78円高)をつけ、12月21日以来の1000円台回復となった。
01/04 11:54
■日系メーカーの中で米国進出が早くトランプ次期大統領の姿勢に有利との見方も
ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は1月4日、3504.0円(89.0円高)で始まり、取引日ベースで3日ぶりの3500円台回復となった。
01/04 11:54
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
01/04 10:59
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
01/04 10:21
三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。
01/04 09:58
