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国内政治のニュース(ページ 212)

玄葉・「新しい公共」担当大臣の「補足説明」:果たして名言か!迷言か?

来年度予算の「特別枠」1.3兆円超をめぐって、政策コンテストが行われ、その判定結果が先日発表されたが、「評価会議」を主宰した玄葉・内閣府「新しい公共」担当大臣が3日、記者会見でその内容について「補足説明」をした。
12/09 09:57

新聞に載らなかった菅首相の会見:「首相会見」の模様を官邸側から再現

菅首相は、6日夕、首相官邸で3日に臨時国会が閉幕したことを受けて記者会見した。その事は7日朝刊の新聞各紙に載ったが、内容は「内閣改造」や「連立、「問責決議」「小沢氏の国会招致」など、政局にまつわるものに集中していた。勿論これは当然のことで、国民の関心もそこにあることは間違いない。
12/07 18:44

小沢氏の国会招致に引き続き努力 岡田幹事長

岡田克也民主党幹事長は6日夕刻からの記者会見で、また、小沢一郎元民主党代表の国会招致がさきの臨時国会で実現できなかったことに対し「責任を感じている」と語るとともに、招致にむけて「引き続き、努力中」とした。
12/07 11:00

内政面で共通の基盤に立っていると岡田幹事長

岡田克也民主党幹事長は6日、菅直人民主党代表と福島瑞穂社民党代表との党首会談の成果について「内政面では共通の基盤に立っているので、よく協議しながら、信頼関係に基づいてやっていこうということ」と午後4時半からの会見で語った。
12/07 11:00

菅内閣、来年度予算の「特別枠」の政策コンテストの結果を発表

12月1日、首相官邸で「元気な日本復活特別枠」に関する評価会議(政策コンテスト)が開かれ、これまでに寄せられたパブリック・コメント(PC)や各省庁の要望ヒヤリングを下に、2ヶ月近くに亘って優先順位付け作業が行われてきたが、1日の第3回評価会議で、予算編成に関する閣僚委員会に提出する「順位」が決定された。
12/06 11:19

国の出先機関改革で片山担当相に提言 民主

民主党地域主権調査会(武正公一会長)は「国の出先機関改革に関する提言」をまとめ、3日、片山善博地域主権推進担当大臣に手渡した。
12/06 11:00

繁忙で考える時間少ないという現実 仙谷長官

仙谷由人官房長官は3日、兼務している法務大臣ポストについて、記者団の問いに「ずっとやるつもり」と答え、「拝命した以上、全力を尽くしてやる。
12/06 11:00

死刑の扱い 極めて職責としても重い 仙谷法相

仙谷由人官房長官は3日、法務大臣として、死刑執行についての考えを記者団から聞かれ「ノーコメント」とした。
12/06 11:00

郵政法案 次期国会で成案めざす 岡田幹事長

菅直人民主党代表と亀井静香国民新党代表との会談で、連立政権維持を確認するとともに、岡田克也民主党幹事長は2日、両党の代表会談で、亀井代表から菅代表に「政権運営にあたっての基本的な考え方やアドバイスを頂いたと理解している」と語った。
12/03 12:00

熟議には「寛容さもなければ」岡田民主幹事長

岡田克也民主党幹事長は、2日、熟議の国会にするためには「閣僚が言わなくても言いことを言ったり、言い過ぎたり、間違えたりした場合、間違えました、申し訳ないと(閣僚が)言えば、これを許す寛容さもなければ」と語り、そうした寛容さがなければ「官僚が書いたものをお互いに読み合うだけの中身のないものになってしまう」と国会でのやり取りが自民党政権下で官僚の回答を読み上げたころの国会と違い、閣僚が自らの言葉で語り、政務三役で答弁していることを理解すべきだとの考えを示した。
12/03 12:00

いろいろ課題を残した国会だった 岡田民主幹事長

今国会の会期が残すところ1日のみとなった2日、岡田克也民主党幹事長は「いろいろ課題を残した国会だった」と今国会を振り返った。
12/03 12:00

野田財務大臣:基礎年金の国庫負担2分の1断念!不足財源をどうするのか?

補正予算がやっと通り、政治の焦点は来年度の予算編成に移っているが、そこでの最大のテーマは社会保障関連費で、とりわけ基礎年金の国庫負担費を既定通り2分の1に据え置くかどうかがが取りざたされている。
12/02 22:08

法案成立へ頑張るしかない 平田民主参院幹事長

平田健二民主党参議院幹事長は30日の記者会見で、国会運営に関し「衆議院から送付されてきている法案は12、13本ほどきているので、会期はわずかだが、全力をあげて(成立へ)努力したい」と語った。
12/01 11:00

参議院の選挙制度改革 1日から本格議論 民主

平田健二民主党参議院幹事長は30日の記者会見で、参議院の選挙制度改革について「明日(12月1日)から、本格的議論を行う」と語るとともに、最高裁で違憲状態と言われており、次期参議院選挙に間に合わせる必要がある、との認識を示した。
12/01 11:00

国会議員歳費の日割り法案 衆院で可決

国会議員歳費の日割り法案(国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案)が30日、衆議院本会議で可決した。
12/01 11:00

出先機関の見直し「不退転の気持ちで」と総理

菅直人総理は29日、総理官邸で開かれた地域主権戦略会議であいさつし、地域主権改革は「(前内閣から)1丁目1番地の重要事項としてあげており、私も、その考えで取り組んでいく」と語るとともに、補助金など地方への一括交付金化についても「一定の方向性を出すことができた。
11/30 11:00

仙谷由人官房長官 俸給1割自主返納へ

仙谷由人官房長官は26日、国会での同意人事案件で人事案の遅延に伴い関係者に迷惑をかけた、として「(担当大臣としての責任をとり)自主的に1カ月の間、俸給の10%を自主返納する」とした。
11/29 11:00

大型輸送船一隻で自動車 5000 万台分の汚染物質

自動車の排気ガスが健康に及ぼす被害に関してはよく取り沙汰されるが、巨大コンテナ一隻から排気される癌や喘息を引き起こす化学物質は自動車 5 千万台分に等しく、これまで船舶産業による汚染は軽視されてきたことが指摘されている。
11/26 12:00

北朝鮮の韓国砲撃で海江田、野田両経済閣僚が危機感ゼロの発言

北朝鮮による韓国への砲撃問題が25日の参院予算委員会で、集中的に論議されたが、質疑の内容は、政府の危機意識のなさや初動体制の弱さを指摘するものばかりで、わが国への経済的影響に関するものはほとんどなかった。
11/26 10:27

中国漁船衝突ビデオを収録したSDカード、CNNに郵送されるも「ウイルス感染の可能性がある」として破棄

先日発生した尖閣諸島沖中国漁船衝突ビデオ流出事件で、動画をYouTubeにアップロードしたとしている海上保安官が動画を収録したSDカードを米CNNテレビの東京支局に郵送したと話していたそうだ。
11/25 13:00

2009 年の世界の二酸化炭素排出量は前年から 1.3 % 減少

国際的な炭素循環管理政策の策定に役立つ科学的理解を深めることを目的としている Global Carbon Project によれば、2009 年における世界の化石燃料由来の二酸化炭素排出削減量が予測値である 2.8 % 減を下回り、前年比 1.3 % 減に留まったとのことだ。
11/25 12:00

海江田経済財政担当大臣が総理の株価発言を「紹介」

政府は18日、関係閣僚会議を開き、11月の「月例経済報告」を了承、海江田経済財政担当大臣がその内容を記者会見で説明したが、その中で、つい、菅総理が途中退席した事や、最近の株価上昇について、総理が「いや、よかったね。
11/25 11:32

法務大臣の資質めぐり応酬 参議院予算委

22日の参議院予算委員会で、自民党・丸川珠代議員が、同日辞任した柳田稔法務大臣の問題について、「大臣の資質に欠けた人を法務大臣に任命した総理の責任はないのか、罷免すべきでなかったのか」と追及したのに対し、菅直人総理は「私は総合的にみて、柳田さんには(法務大臣としての)職責を担う能力があると判断して任命した」と資質に欠けたという指摘は当たらないとするとともに、「(在職したままでは)予算案に影響が出てきそうということで、(柳田氏)ご本人が判断し、自ら辞任すると申し出られたので、受け入れた」と総理が柳田大臣を呼び、辞任を示唆したとする丸川議員の追及をかわした。
11/24 11:00

地域主権を極めて重視している 菅総理

菅直人総理は22日、官邸で開かれた全国都道府県知事会議であいさつし「(菅内閣が)地域主権を極めて重視している」ということをアピールした。
11/24 11:00

法務大臣問責可決でも職務遂行を 仙谷官房長官

仙谷由人官房長官は19日、柳田稔法務大臣に対する問責決議案が可決になった場合でも、「当然、頑張って頂かなければならないと私は思っている」と大臣として継続して職務を遂行するよう期待している旨を語った。
11/22 11:00

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