【株式市場】半島情勢への懸念など言われ日経平均は後場一段安で始まり一時423円安まで下押し大幅反落
◆日経平均は2万9696円63銭(392円62銭安)、TOPIXは1954.34ポイント(29.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3587万株
4月6日(火)後場の東京株式市場は、正午のニュースで北朝鮮が東京五輪への参加拒否と伝えられ、南北間の関係悪化への懸念などが言われ、日経平均は一段安の始まりとなった。
04/06 18:51
6日の日本国債市場概況:債券先物は151円21銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年6月限
寄付151円04銭 高値151円21銭 安値151円03銭 引け151円05銭
売買高総計21679枚
2年 423回 -0.120%
5年 146回 -0.090%
10年 362回 0.110%
20年 175回 0.475%
債券先物6月限は、151円04銭で取引を開始。
04/06 17:30
大阪金概況:上昇、株価軟調でリスクオンのムードがやや後退
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6151円(前日日中取引終値↑27円)
・推移レンジ:高値6158円-安値6122円
6日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇した。
04/06 16:05
日経VI:小幅に低下、株価下落もスピード調整との見方も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は6日、前日比-0.20pt(低下率1.06%)の18.66ptと低下した。
04/06 16:00
日経平均VIは小幅な動き、株価下落はスピード調整との見方も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比-0.25pt(低下率1.33%)の18.61ptと低下している。
04/06 13:55
