6日の日本国債市場概況:債券先物は151円21銭で終了

2021年4月6日 17:30

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記事提供元:フィスコ


*17:30JST 6日の日本国債市場概況:債券先物は151円21銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年6月限
寄付151円04銭 高値151円21銭 安値151円03銭 引け151円05銭
売買高総計21679枚

2年 423回 -0.120%
5年 146回 -0.090%
10年 362回 0.110%
20年 175回 0.475%

債券先物6月限は、151円04銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の低下を受けて買いが先行し、その後も財務省の30年債入札の結果が順調だったことから買いが一段と強まり、151円03銭から151円21銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は0.16%、10年債は1.70%、30年債は2.35%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.30%、英国債は0.82%、オーストラリア10年債は1.77%、NZ10年債は1.76%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・2月失業率(予想:8.1%、1月:8.1%)
・23:00 米・2月JOLT求人件数(予想:690.0万件、1月:691.7万件)
・国際通貨基金(IMF)が世界経済見通し(WEO)発表《KK》

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