半導体のニュース(ページ 28)

21年度決算で泣いた業界、笑った業界 過去最高売上を記録した企業も

3年振りに行動制限のないゴールデンウィークを終えたが、懸念されていたほどの大きな感染拡大は現在のところ発生しておらず、ようやく明るい兆しが見え始めてきたのではないだろうか。
06/26 16:42

相場展望6月23日 6/21の株価反発は、小戻しの範囲か 金融引締め長期化⇒景気後退の長期化⇒株式下落構図へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/20、NYダウ 祝日「ジューンティーンス」で休場 2)6/21、NYダウ+641ドル高、30,530ドル(日経新聞) ・米株式相場が前週末にかけ大幅下落し、短期的な自律反発を見込んだ買いが優勢。
06/23 10:16

シチズンの前期収益好調の中身と今後を考える

前3月期決算を確認していて、目を惹かれた1社にシチズン時計(東証プライム、以下シチズン)があった。
06/21 15:46

SMSを悪用したスミッシング被害増加 攻撃者のレベルは低下か

半導体・セキュリティ事業のマクニカは8日、SMSを悪用したフィッシング詐欺である「スミッシング」の対策等をまとめたレポート「スミッシングの実態と対策」を公開した。
06/16 11:32

相場展望6月16日 米国株6/15の上昇は、大幅下げに対する「速度調整」 金利上昇⇒株の割高⇒株価下落シナリオの途上

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/13、NYダウ▲876ドル安、30,516ドル(日経新聞) ・インフレ抑制のため米連邦制度理事会(FRB)が積極的に金融引締めし、米景気が冷え込むと警戒され、米長期金利が上昇すると、幅広い銘柄に売りが加速、年初来安値更新。
06/16 08:57

相場展望6月13日 米国:欧州金利上昇の余波・インフレ再燃で株下落 黒田日銀総裁で大丈夫か? 日本株支えは自社株買

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/09、NYダウ▲638ドル安、32,272ドル(日経新聞) ・欧州中央銀行(ECB)が6/9、7月に量的緩和を終了すると決め、+0.25%の利上げに踏み切る方針を示し、9月にも追加利上げの可能性を示唆し、金融政策の正常化による欧州景気の減速が世界景気を下押しするとの警戒が強まった。
06/13 11:21

相場展望6月9日 米国株は過度な悲観論が後退し、株価反発 遅れて、金利再上昇・景気後退など懸念材料膨らむ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/6、NYダウ+16ドル高、32,915ドル(日経新聞) ・中国の経済正常化期待や中国当局による企業規制の懸念が和らぎ、上げ幅は一時+300ドルを超えたが、米長期金利が3%台に乗せを嫌気した売りでNYダウは伸び悩んだ。
06/09 13:58

相場展望6月6日 米インフレ退治で『景気後退のハードランディング』懸念 中国・習体制3期目の行方に注目、李首相の評価上昇

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/2、NYダウ+435ドル高、33,248ドル(日経新聞) ・米雇用統計6/2発表が市場予想を下回り、米連邦制度理事会(FRB)が積極的に引締めるとの懸念がやや和らぎ、マイクロソフトが上昇に転じたのも投資家心理を改善した。
06/06 09:43

相場展望5月30日 米株式の最近の上昇は「大幅下落の戻り」で一時的 依然として、インフレ率は高く、FRBの引締め強化へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/26、NYダウ+516ドル高、32,637ドル(日経新聞) ・百貨店のメーシーズや1ドルショップのダラーツリーの小売企業が市場予想を上回る1~3月期決算発表し、米経済を支える消費は堅調との見方から消費関連が買われた。
05/30 09:09

日立と日立Astemo、新開発のEV向け小型インバーター公開

日立製作所と日立Astemo(アステモ)は、電気自動車(EV)向けのインバーターとして、省エネルギーと小型化を両立した薄型の基本技術を開発したと発表した。
05/29 20:15

相場展望5月26日 株価の潮流に変化、「FRB金融政策・ウクライナ侵攻」⇒『景気減速』⇒『企業業績』へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/23、NYダウ+618ドル、31,880ドル(日経新聞) ・前週まで8週連続で下落し、下落幅は▲3,600ドル近くに達した。
05/26 11:27

JEITA半導体部会、半導体戦略の提言書を提出

電子情報技術産業協会(JEITA)は19日、経済産業省に半導体戦略の提言書「国際競争力強化を実現するための半導体戦略 2022年版[PDF]」を提出したという。
05/26 10:34

ビッグバン宇宙を実験室で再現できる理論を構築 名大らの研究

ビッグバン理論の原型は1927年に既に提唱されていたが、それが主流になったのは、1964年に宇宙マイクロ波背景放射が発見されて以降のことである。
05/25 16:49

デンソー、半導体大手UMCの日本拠点USJCと協業 半導体事業を積極化

DENSOと半導体ファウンドリー大手のユナイテッド・マイクロエレクトロニクス・コーポレーション(UMC)日本拠点であるユナイテッド・セミコンダクター・ジャパン(USJC)は、過日、車載向け半導体の需要拡大に対応するため、USJCの300mm(12inch)ウェーハ製造工場におけるパワー半導体生産で協業することに合意した。
05/23 17:05

相場展望5月19日 米国:高インフレ⇒高金利⇒景気後退⇒米株下落へ 日本:日銀の超金融緩和継続で株堅調⇒米株連動へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/16、NYダウ+26ドル高、32,223ドル(日経新聞)・原油高を受けて石油のシェブロンが上昇、ディフェンシブの一角も上げた。
05/19 09:35

閉鎖予定だったルネサスの山梨甲府工場が再開へ パワー半導体生産増強

ルネサスエレクトロニクスは17日、2014年10月に一度は閉鎖した山梨県甲斐市の甲府工場での生産を24年に再開する方針を発表した。
05/18 16:45

悪い円安 円安差益を差し引いても好調な外需型企業群 (下)

当該企業には失礼かもしれないが、悪い円安下でも着実な収益を続けている共通点は「山椒は小粒でもピリリと辛い」である。
05/17 16:20

悪い円安 円安差益を差し引いても好調な外需型企業群 (上)

「悪い円安」が指摘されている。原油や穀物上昇にロシアとウクライナを巡る地政学的リスクも加わり、物価が上昇。実質賃金は低下傾向。「個人消費」は不振傾向を変えていない。
05/16 16:04

相場展望5月16日 5/13米日の大幅上昇は「自律反発」、下落途上? 5月下落の5/13戻り率:NYダウ20%、日経61.6%

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1) 5/12、NYダウ▲103ドル安、31,730ドル(日経新聞) ・米長期金利の低下にもかかわらず、ハイテクへの売りが続いた。
05/16 07:47

国内自動車の21年度販売、旺盛な需要に対応できず! 半導体不足が生産の仕組み変えるか?

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した2021年度の国内新車販売台数は、前年同期比9.5%減の421万5826台だった。
05/15 16:51

トヨタ、売上高31兆3795億円、営業利益2兆9956億円 ともに過去最高

トヨタが大型連休明けの5月11日、2022年3月期連結決算(国際会計基準)をオンラインで発表した。
05/15 16:49

京都の電子部品関連3社、世界が揺れ動いても積極投資姿勢なお続く

5月10日、京都に本社があるローム、村田製作所、日本電産の電子部品「京都3社」の2022年3月期決算が出揃った。
05/15 16:48

相場展望5月12日 米FRBの金融政策は『遅すぎ・緩慢』のため、バブルを産み⇒金融引締めで深刻な株価底値に誘引する可能性がある

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/09、NYダウ▲653ドル安、32,245ドル(日経新聞) ・3/8以来となる年初来安値を更新した。
05/12 08:55

チップ不足、チップを製造する機器で使用するチップにも影響

容易に解消しそうもない半導体チップ部品不足だが、チップを製造する設備で使用するチップにまで影響しているようだ。
05/07 17:07

相場展望5月6日 米FRB利上げ「+0.75%」⇒「+0.5%」で楽観となり株は急騰したが⇒本質は『金融引締め』の実施決定である

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/2、NYダウ+84ドル高、33,061ドル(株探) ・一時▲500ドル超下落したが、終盤にかけてハイテク株を中心に買い戻しの展開となり、終値は+84ドル高と反発した。
05/06 07:31

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