キャンプ・シュワブ陸上部分の工事は別―中谷元防衛相

社民党の又市征治幹事長は政府が沖縄・キャンプ・シュワブ陸上部分の工事を再開する意向を示していることに「6月の沖縄県議選で翁長県政与党が議席を伸ばしている。
07/27 21:30

ヘリパッド建設の狙いは沖縄基地機能強化と集約―沖縄地元紙

政府が沖縄の米軍基地負担軽減のため急ぐとして、地元民らの激しい反対運動の中、国頭村、東村の米軍北部訓練場にヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯)建設を再開したが、沖縄の負担軽減が目的でなく、狙いは基地機能の強化、集約にあり、ペリパッド6基が完成すれば訓練場の約4000ヘクタールが返還されるとの説明は実際には「訓練に適さない不要の土地であることが分かった」と沖縄の地元紙や共産の機関紙が26日報じた。
07/27 11:28

南スーダン、現地治安が安定に向かうか注視している―菅義偉官房長官

350人の自衛隊員がPKO活動で派遣されている南スーダンの首都・ジュバで「政府軍と元反政府軍との間で散発的に発砲事案が生じており、11日にも複数の発砲事案が発生している」と菅義偉官房長官は12日の記者会見で南スーダンの状況を説明。
07/12 21:37

沖縄基地負担軽減へ 自民議連が防衛相に要請

自民党の防衛施設問題に関する議員連盟は31日、「沖縄基地負担軽減と在日米軍再編の促進」を中谷元防衛大臣に求めた。
06/01 12:46

南スーダン11次PKOに新任務の検討事実ない

中谷元防衛大臣は南スーダンへのPKO派遣について、11次隊(半年後に派遣の予定部隊)に「駆けつけ警護」などの新任務を付与するかどうかについて「現時点において、任務付与の検討をしているという事実はなく、なんら決まっていない」と記者団の質問に答えた。
05/25 21:31

金正恩氏は国家運営に党重視の姿勢示している―中谷元・防衛相

中谷元防衛大臣は10日、北朝鮮の金正恩第1書記が朝鮮労働党委員長に就任したことの受け止めなどを記者団に聞かれ「党委員長というポストの位置づけは明らかにされていないが、金正恩第1書記が国家運営において、党を重視するという姿勢を示していると考えられる」と語った。
05/11 09:33

オスプレイでの輸送、自衛隊能力から必要だった―中谷元・防衛相

中谷元防衛大臣は米軍のオスプレイを使っての輸送支援が、さきの東日本大震災のような広範なエリアでない、今回の被災エリアでなぜ必要だったのかを記者団に聞かれ「自衛隊の使えるヘリは全て投入してやっている。
04/23 22:33

南スーダン「PKO原則失わせる状況ない」―中谷元・防衛相

駆けつけ警護など新たな任務が法的に可能になったPKO活動だが、南スーダンでのPKO活動について、現場で武力紛争は発生していないという考えで良いのかと記者団に聞かれた中谷元防衛大臣は「PKOの原則を失わせるような状況ではない」と答えた。
04/23 22:33

普天間問題、辺野古移設に協力得られること前提―中谷元防衛相

中谷元防衛大臣は普天間飛行場の5年以内の運用停止実現について、これまでも繰り返し語った「何といっても、普天間飛行場の辺野古移設に地元の御協力が得られるということが前提であると認識しており、今後とも御理解と御協力をお願いしてまいりたい」と改めて辺野古移設への理解を求めた。
04/14 16:34

日韓軍事情報包括保護協定締結働きかける―中谷元防相

中谷元防衛大臣は1日、日米韓首脳会談がワシントンで行われ、北朝鮮問題に対し「北朝鮮の核・ミサイル能力の進展は地域のみならず、国際社会全体の安全に対する直接かつ重大な脅威であるとの認識を共有し、あらゆる分野で、日米韓の緊密な協力を強化していくことを確認し、外務・防衛当局間で具体的な安保協力、防衛協力を前進させるべく事務方に指示をすることで一致した」と語った。
04/01 21:16

普天間の閉鎖、辺野古移設への協力が大前提―中谷元・防衛相

中谷元防衛大臣は27日午後、沖縄県の翁長雄志知事との会談後の臨時記者会見で、翁長知事から普天間基地の閉鎖についての考えを求められたとし「政府としては、できることについては全て行うということ、そして、実現のためには名護市辺野古への移設への理解と協力があること、これが大前提であるということをお答えさせて頂いた」と改めて辺野古への代替施設建設が大前提になることを伝えたとした。
03/28 08:00

普天間代替施設は沖縄の負担軽減に資する―中谷防衛相

中谷元防衛大臣は26日夕の記者会見で沖縄県名護市の市長との会談で「市長から何故、(普天間飛行場の代替施設の移設先は)辺野古が唯一の選択肢であるのかということ、それから、5年以内の普天間飛行場の運用停止に対する認識、また、辺野古沖のボーリング調査の取扱い、キャンプ・シュワブ周辺の護岸工事などについて、御意見・御質問があった」とし「代替施設は沖縄の負担軽減に資する」旨を伝えたとした。
03/27 21:40

駆けつけ警護は11月から12月派遣部隊からか

PKO活動で駆けつけ警護を自衛隊の新たな任務するなどを盛り込んだ安保法制が29日施行になるが、菅義偉官房長官は新しい任務の付与について22日、「自衛隊のみなさんが(新しい任務を遂行できるよう)様々な訓練を行ったうえでの任務付与になる」と語った。
03/23 10:40

駆けつけ警護など付与の安保法制 29日に施行

政府は安保法制を29日に施行することを22日の閣議で決めた。
03/23 10:39

駆けつけ警護 10次隊付与「慎重に検討」―中谷元防相

政府は南スーダンPKO活動への自衛隊派遣を10月31日まで8カ月延長することを決めた。
02/10 21:14

沖縄県宜野湾市長選、普天間が固定してしまうかもしれない問題点含む―自民・谷垣禎一氏

自民党の谷垣禎一幹事長は15日の記者会見で、今月17日告示、24日投開票で実施される沖縄県宜野湾市長選について、記者団から普天間基地移設にとって非常に重要な選挙になるが政府・与党にとっての選挙の位置づけはと聞かれ「極めて大事な選挙であることは言うまでもない。
01/16 19:12

駆けつけ警護任務付与に参院選の考慮否定―中谷防相

中谷元防衛大臣は23日の記者会見でPKO活動での『駆けつけ警護』について、来夏の参院選挙を意識し、選挙後の派遣へ先送りする方針を固めたとする報道を受け、選挙を意識したものでないと先送り方針を固めたこともないとアピールした。
12/24 13:47

北朝鮮の核兵器小型化弾頭化への動き注視 防相

中谷元防衛大臣は11日の記者会見で、記者団から朝鮮中央通信が「金正恩第一書記が水素爆弾を開発したと発言している」と報道したことに、日本政府がどこまで把握し、どのように受け止めているのかと聞かれ「事柄の性質上、差し控える」とした。
12/12 13:04

オスプレイ「本土訓練を推進したい」中谷防衛相

中谷元防衛大臣は3日「沖縄の基地負担軽減へ様々な努力をしたい」と語るとともに、その一環として「地元の理解を頂きながらオスプレイの本土での訓練を更に推進していきたい」考えを示した。
12/04 14:51

陸自のオスプレイ導入「計画通り進めたい」防相

中谷元防衛大臣は24日の記者会見で、ハワイ州オアフ島で5月に起きた新型輸送機オスプレイMV22の着陸失敗事故に関する調査結果について、米国太平洋海兵隊副司令官から説明を受けたとし「主な原因の1つはフライトプランの問題、2つ目はパイロットの判断の問題、3つ目は構造的な問題ではないが、エンジンに支障をきたしてしまったということだった」と語り、エンジンそのものに構造的な問題があっての事故ではなかったとした。
11/25 14:54

南スーダンPKO、「9次隊」に駆けつけ警護ない―中谷防衛相

中谷元防衛大臣は13日の記者会見で、安保法制で新たに自衛隊の任務に追加された『駆けつけ警護』について来年3月の法施行を現地で迎えることになる南スーダンPKO活動の「9次隊」に追加付与することは「考えていない」と語った。
11/14 15:00

米軍海兵隊の佐賀への訓練移転見送り―中谷・防衛相

中谷元防衛大臣は佐賀県の山口祥義知事に対し、29日、陸上自衛隊が導入するオスプレイMV22の佐賀空港への配備に理解を求める一方、反対の声が強い米軍普天間飛行場所属のオスプレイでの米軍海兵隊訓練移転については要請を見送る意向を伝えた。
10/30 10:51

駆けつけ警護、慎重に慎重を期し実施―中谷防衛大臣

中谷元防衛大臣は13日の記者会見で、南スーダンへのPKO活動に「駆けつけ警護」を追加する時期について、記者団の質問に答え「実際にこの任務を付与するかどうか、それは(訓練、習熟させた)そのあとの判断によるということであり、慎重の上にも慎重を期して実施をさせたい」と語った。
10/14 08:49

駆けつけ警護「訓練で習熟後に当たらせる」防相

PKO活動での「駆けつけ警護」について、早ければ来春からの南スーダンでのPKO活動に任務追加するのではないかとの見方もある中、中谷元防衛大臣は11日のNHK番組で「武器をどのような場合にどのように使用するのかなど、武器使用の基準作りをし、国内で実際の訓練で習熟し、実際に対応できることを確認したうえで任務に当たらせる。
10/12 10:59

自衛隊内部資料は調査中、コメント控える―中谷防衛相

日本共産党の仁比聡平参院議員が2日の参院安保特別委員会で明らかにした「統幕長訪米時の会談結果概要」(昨年12月)と題する内部資料で「討幕長が米軍中枢との会談で『(安保法制について)来年夏までには終了する』『オスプレイの不安全性を煽るのは一部の活動家だけ』などと発言していた」とする会談結果概要の事実関係について、中谷元防衛大臣は4日の記者会見で、この資料が実際に防衛省で作成したものかどうかを含め「調査中なので、コメントは控えたい」などと記者団に答えた。
09/05 18:05

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