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愛媛大学のニュース一覧

研究の概念図。上はSDSSで撮られた可視光帯での銀河の姿、下は野辺山45m電波望遠鏡で撮られたCO輝線を表す。(画像: 愛媛大学の発表資料より)

愛媛大学の研究グループは、グリーンバレー銀河と呼ばれる一群の銀河を調べ、銀河の星形成効率が銀河の形態(円盤型、楕円型)に依らず、ほぼ一定の効率を持っていることを発見した。 06/13 17:01

ヒョウタンホソヒラタムシ Airaphilus abei の全形写真。体長は2.77~3.36ミリメートル。(画像:愛媛大学発表資料より)

青森県で、絶滅危惧種である可能性が高い新種の甲虫が発見された。 06/03 21:57

すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラHSCによる探査観測で撮影された巨大ブラックホール。(c) 国立天文台

愛媛大学の研究者を中心とする国際研究チームが、地球から約130億光年離れた超遠方宇宙で、83個もの大量の巨大ブラックホールを発見した。 03/21 09:16

「最大光度時のMAXI全天画像、X線の色の変化(疑似カラー)」(画像: MAXIサイエンスニュース)

理化学研究所の中平聡志研究員(宇宙航空研究開発機構客員)や、愛媛大学の志達めぐみ助教及らを中心とする研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)のきぼうに設置されているX線監視装置「MAXI」を用いて、非常に明るいX線新星を2017年9月2日に発見、その後200日に渡って行った観測の結果を発表した。 09/21 19:12

気象庁では、お盆以降も厳しい残暑が続くと見ており、警戒を呼びかけている

記録的な猛暑となった2018年の夏。 08/20 14:39

マエストロ銀河 (中央の銀河) を取り巻く電離ガス (青い拡がり) (愛媛大学)

愛媛大学は、100億光年彼方の宇宙で、「まさに星の生成が止まりつつある」銀河を発見することに成功した。 09/13 14:11

今回の研究で見つかった塵に覆われた銀河 DOGの一部の可視光線 (左: HSC)、近赤外線 (中央: バイキング)、中間赤外線 (右: ワイズ) 画像。各画像の視野は 20 秒角 (1秒角は1度の3600分の1)。DOG は可視光線で暗い一方で中間赤外線で明るく輝いている。(愛媛大学/国立天文台/NASA/ESO)

愛媛大学や国立天文台などの研究者からなる国際研究チームは、すばる望遠鏡で得られた観測データを用いて、塵に覆われた銀河を新たに48個発見した。 08/29 18:34

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