安倍晋三総理が安保法案を合憲とする根拠に、最高裁砂川判決(1959年)を用いているが、これについては野党から根拠にならないとの声。
06/11 12:18
佐藤正久元防衛大臣政務官は7月1日から防衛省が発注する建設工事の総合評価で、1件の発注額(予定額)が6億円未満のものについて、「予備自衛官及び即応予備自衛官を雇用し、現場に配置する」事業所に対し、総合評価落札方式での評価に評価点を加点する方式が導入されると紹介した。
06/11 12:18
中谷元防衛大臣は9日の記者会見で、4日の衆院憲法審査会で与党側の参考人まで政府の安保法案が憲法違反と判断したことに「昨年の閣議決定はこれまでの憲法第9条を巡る議論との整合性を考慮したもので、行政府による憲法解釈として、可能な範囲内のものと考えている」と改めて「違憲との指摘は当たらないものと考えている」と反論した。
06/10 18:10
民主党の高木義明国対委員長は9日の記者会見で「安保法案に対する国民の不安は高まる一方だ」と審議に時間をかけ、慎重に国会で議論していくべき案件だと強調した。
06/10 13:32
自民党の谷垣禎一幹事長は9日の記者会見で、高村正彦副総裁がこの日の党役員連絡会で「60年前に自衛隊ができたときにはほとんどの憲法学者が違憲と言っていた。
06/10 12:36
安保法案の扱いについて、自民党の谷垣禎一幹事長は9日、記者団から国民の理解はなかなか進んでいないようだが、それでも今国会での法案成立を目指すのか、その姿勢を問われ「いろいろわからないとか、批判的議論も出てくると思うが、バッサバッサとやればいいなどとは毛頭思っていない。
06/10 12:35
民主党の枝野幸男幹事長は8日、 今月4日の衆院憲法審査会で参考人出席した3人の憲法学者全員が、集団的自衛権の行使を盛り込んだ政府の安保関連法案は違憲と表明したことについて「これを無視するかのような発言が与党筋から繰り返されている」と問題視した。
06/08 22:01
民主党の枝野幸男幹事長は横浜での県連大会で「国会でしっかり戦っていく中で、反転攻勢が目に見える形で前に進んでいけるようにしたい」と語り「反転攻勢の一つの目標が来年夏の参院選」とした。
06/08 21:58
社民党の又市征治幹事長はさきの衆院拳法審査会に参考人出席した与党側推薦の憲法学者も含め、参考人の憲法学者全員が、集団的自衛権行使を認める安保法案は「憲法違反」との意見を明確にしたことを受け「法案は違憲との指摘を政府は真摯に重く受け止め、現在審議中の法案をすみやかに撤回すべき」との談話を6日までに発表した。
06/08 21:57
生活の党の山本太郎代表は安保法制に原発の問題が取り上げられていないことに「不思議な気分になる」と6日までの記者会見で記者団の質問に答えた。
06/07 15:40
元沖縄北方担当大臣の山本一太参議院議員が沖縄普天間問題に関して沖縄の主要メディア(琉球新報・沖縄タイムス)に「中央のメディアは政府の立場だけでなく、翁長沖縄県知事の主張もしっかり報道している。
06/07 15:39
集団的自衛権の行使容認を含む政府の安保法案について、4日の衆院憲法審査会で与党側推薦の憲法学者も含め、すべての学者が憲法違反としたことに関連して、自民党の谷垣禎一幹事長は、記者団から法案が成立しても憲法違反だとして違憲訴訟が起こるかもしれないが、と問われ「それはいろいろな意見がおありですから、起こされる方もあるかもしれませんね」と法廷で争うことの可能性もありうるとの受け止めを示した。
06/07 13:10
石破茂地方創生担当大臣が5日のブログで、集団的自衛権について「昨日(4日)の衆議院憲法審査会において、すべての参考人(与党側推薦の憲法学者も含め3人)が今回の安保法改正を憲法違反であると断じたことが波紋を広げています」としたうえで、憲法に集団的自衛権はこれを行使できないという明文規定がないので解釈の余地があるとも受け取れる記述を行った。
06/07 13:10
民主党の辻元清美議員は5日の衆院安保特別委員会で、前日の衆院憲法審査会で参考人出席した与党側推薦の憲法学者も含め、全員が集団的自衛権の行使容認は違憲だとしたことなどを踏まえ「憲法の根幹が揺らいでいる。
06/06 12:50
民主党の岡田克也代表は5日の記者会見で、安保法案の審議について「あまりに論点が多岐にわたって、どの法律に書いてあるのか国民にとって分かりにくく、政府はごまかしながら答弁している」と懸念した。
06/06 12:50
横畠裕介内閣法制局長官は5日の衆院安保特別委員会で、集団的自衛権に対する憲法解釈の変更は「法定安定性を大きく揺るがすもの」との指摘が前日の衆院憲法審査会で与党側の推薦で参考人として出席した憲法学者の長谷部恭男早大教授からもあったことを民主党の長島昭久議員に質され「これまでの政府の憲法解釈との論理的な整合性は保たれている」とするとともに「法的安定性も保たれている」と反論した。
06/06 12:49
「集団的自衛権行使容認」の閣議決定とこれに基づく安保法案が4日の衆議院憲法審査会で参考人出席したすべての憲法学者により正当性を否定された。
06/06 12:49
民主党の長妻昭代表代行は5日、衆院憲法審査会に参考人出席した憲法学者3人が揃って安保関連法案の集団的自衛権行使容認に対す「憲法違反」と明言したことに「それぞれの政党が有識者を招くもので、与党自民党が推薦した参考人ですら憲法違反と発言した」とその重みを受け止めた。
06/05 13:07
安倍晋三総理は産業競争力会議の課題別会合(雇用・人材政策議論の場)で「今後、人的資本への投資が重要課題となる」とし「今後の人材育成は既存の職種やポストでなく、個人に着目し、その意志と選択に基づき、いかなるキャリアパスが可能かを診断し、個人に応じて必要な能力開発を支援する方向に転換する」との考えを強調した。
06/05 13:00
安倍晋三総理は今月開かれた日本経済団体連合会の総会であいさつし「この通常国会で農業、医療、エネルギー、雇用といった岩盤規制改革を強力に推し進める法案を提出している。
06/04 13:12
日本年金機構の水島藤一郎理事長は3日の衆院厚生労働員会に参考人出席し、基礎年金番号、氏名、誕生日、住所の4情報が流出した人のうち、現在、年金を受給している9000人に対し、同日、お詫びとお願いの手紙を発送した旨、語った。
06/04 13:10
日本年金機構が保有する個人情報125万件が流出した問題で、塩崎恭久厚生労働大臣はなぜ報告を受けた5月28日に流出の可能性と注意喚起をしなかったのかと3日の衆院厚生労働委員会で野党議員から質され「個人情報が含まれているかどうかわからなかったので申し上げなかった(公表しなかった)」と説明した。
06/04 12:49
民主党の山井和則衆議院議員(党ネクスト厚生労働大臣)は日本年金機構の保有する個人情報125万件が流出したことに「基礎年金番号に加え、氏名、生年月日、住所も流出していることから、年金手続きのなりすましだけでなく、振り込め詐欺などの犯罪に悪用される怖れがある」とし「国民の生活と財産を脅かす深刻な事態で、年金行政の責任者である厚労大臣は最優先でこの問題に対処すべきだ」との談話を発表した。
06/04 12:47
