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千葉明のニュース

コロナ下でも伸びたとされる、ペット市場の現実

4月22日のヤフーニュースで、『エステー、NEC・・・ペット市場に異業種 コロナ禍前より販売額11%増 参入相次ぐ』と題する青山博美氏のレポートを読んだ。
05/20 07:13

専門性の高い人材派遣・請負が持ち味の、夢真ビーネックスの足元

夢真ビーネックスグループ(東証プライム市場、以下夢真ビーネックス)は実質上、成長過程を上り続けている。
05/18 16:18

悪い円安 円安差益を差し引いても好調な外需型企業群 (下)

当該企業には失礼かもしれないが、悪い円安下でも着実な収益を続けている共通点は「山椒は小粒でもピリリと辛い」である。
05/17 16:20

悪い円安 円安差益を差し引いても好調な外需型企業群 (上)

「悪い円安」が指摘されている。原油や穀物上昇にロシアとウクライナを巡る地政学的リスクも加わり、物価が上昇。実質賃金は低下傾向。「個人消費」は不振傾向を変えていない。
05/16 16:04

和製ウォーレン・バフェット:竹田和平氏が晩年「ROE」重視の投資にシフトした理由

私はかつて東洋経済新報社の会社四季報の外部ライターをしていた。
05/14 08:22

TV会議システム等、時代に即したDXシステムで頭角を現した:ブイキューブとはこんな会社

5億5000万円営業損失/3億4500万円営業利益/2億8000万円の営業損失といった具合に、収益軌道化に腐心してきたブイキューブ(東証1部)が、「軌道化」の道に突入したのは2020年12月期。
05/11 17:05

時流に即し成長街道をひた走るGMOペイメントの足元と、次に備えた巧みな一手

2005年に東証M市場(現グロース市場)に上場以来、前9月期まで16期連続の増収増益。
05/11 07:22

大幸薬品が市場に対し執るべき道はただ1つ、感染管理事業の再構築

3月中旬だった。大幸薬品の広報・IR担当者から夜7時を回った頃、私の自宅に電話が入った。
05/10 07:05

スタートアップ企業の輩出を支援する、DCON(2022)とは!?

「DCON(ディーコン)2022」というコンテストを見る機会を得た。結論から急ぐと、いま「スタートアップ企業に向けた、積極的な種蒔きが不可欠」と指摘されている。
05/05 11:20

沖縄企業2社の連続増配記録は、どちらに軍配が上がるのか!?

サンエー(東証プライム市場)には、またしても「やられた」。
05/04 16:08

高収益・高給与のM&Aキャピタルパートナーズに、配当を!と訴えたい

M&Aキャピタルパートナーズ(東証プライム市場、以下M&Aキャピタル)は、好調な収益動向を継続している。
05/04 08:11

ファイザーが22年、医療用医薬品で世界1に早々に返り咲いた理由

昨年6月28日の企業・産業欄に、『アステラス製薬に見る、世界で闘う大手製薬企業の「定め」』と題する記事を掲載した。
05/03 08:18

スタンダード市場の注目企業:ミナトHDの収益の波と今後を読む

ミナトホールディングス(スタンダード市場、以下ミナトHD)の事業の3本柱は、「産業用メモリー」「デバイスプログラマー」「ATM用タッチパネル」。
04/29 08:31

婚活事業展開:IBJの今期収益回復を株価も期待しているようだが、さて!?

IBJ(プライム市場、12月期)の収益回復:今期計画の達成は、新型コロナ状況と景況感動向の今後を占う指標となろう。
04/27 16:52

MonotaROの氏素性と、13期連続増益必至とみる根拠

MonotaRO(東証プライム、以下モノタロウ)。工場用の間接資材(箒などの消耗品/カナヅチ・釘等の補修用具)を前12月期末で1800万点を品揃いし(49万7000点の在庫)、(中小企業主体の)677万9300店余の登録会員にネット通販を展開している異色の企業。
04/27 07:19

配当貴族株指数構成企業の、ズバリ上位10位銘柄

70歳になる実弟から、「中途半端だよ。読者に失礼だよ」と電話が入った。私は何回か米国の「配当貴族株(指数)」を記した。
04/25 16:02

コロナ下の医療機器卸大手:メディアスHDの収益を俯瞰する

コロナ禍の中で初めて「病床使用率」といった言葉を認識させられた。
04/21 16:45

日本マクドナルドが「不動産業」と言われる根拠

日本マグドナルドホールディングス(東証スタンダード市場)は、創業50周年という節目の前12月期を「10.2%増収(過去最高)、10.3%営業増益、既存店(設立13年以上の店舗)売上高9.7%増、3円増配39円配」で通過した。
04/20 16:42

コロナ禍にも伍して戦う、PR会社ベクトルの力

若手記者から、「広告とPRの違いは何ですか」と問われた。瞬間、言葉に詰まったがその場は「電通と共同ピーアールの違いだ。四季報で確認しろよ」とかわした。
04/19 07:50

業界の絶対的主導権把握の為に、CaSyが仕掛ける実証実験

3月8日の企業・産業欄で、家事代行業で日本経済新聞が「次世代のユニコーン企業候補」に選択していた『CaSyが上場、その足跡を辿る』と題する記事を投稿した。
04/18 16:30

オープンハウスGが「10期連続増収増益」&「増配」に王手をかけたとみる根拠

オープンハウスグループ(東証プライム市場、以下オープンハウスG)が10期連続増収営業増益、且つ11期連続増配の体制を整えた。
04/14 17:32

クラフトビールが、スーパーでも売られ始めていることを知った

クラフトビール(地ビール)なる代物を初めて口にしたのは、いま振り返ると四半世紀前になる。
04/13 08:10

時代が求める、誤嚥を防ぐ林兼産業のスティックゼリー開発小史

林兼産業(東証スタンダード市場、以下、林兼)は養魚・畜産用肥料から、ハム・ソーセージ・食肉を中心とした食品の製販を手掛ける業界の中堅。
04/12 16:21

長谷工の株価を13円から1300円台に戻した立役者は、胃が3分の1しかない御仁

話を聞いてから、かれこれ6年余りが経つ。依然とし代表取締役ではあるが、社長から会長職に転じている。
04/12 09:58

11期連続増益計画:ヒューリックの株価下落は、大型増資が原因とされる疑問

ヒューリック(東証プライム市場)の「利益動向」、そして「株価動向」が極めて興味深い。
04/07 16:22

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