凸版印刷は13日、同社が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」が台湾の訪日旅行者向けサービスと提携し、チラシなどの日本の買い物情報を提供すると発表した。
09/13 17:16
■業績動向
(4)KDDI<9433>の中期経営計画
決算発表と同時に2017年3月期から2019年3月期までの3ヶ年の「中期目標~19.3期に向けて~」を発表した。
09/13 17:14
■業績動向
(3)財務状態
KDDI<9433>の2016年3月期末の総資産は5兆8,072億円となり、前期末比1,805億円増加した。
09/13 17:13
■業績動向
(2) 2016年3月期業績
KDDI<9433>の3ヶ年の中期目標の最終年度である2016年3月期連結業績(国際会計基準)は、売上高が前期比4.6%増の4兆4,661億円、営業利益は同25.1%増の8,325億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同25.0%増の4,948億円と、増収、2ケタ営業増益となり、営業利益は3期連続して2ケタ成長を達成した。
09/13 17:11
■KDDI<9433>の業績動向
(1)過去の業績動向
2001年3月期から2015年3月期までの業績動向を見ると、TUKA事業とBBC&ソリューション事業の減収により減収となった2003年3月期を除いて、2008年3月期まではauを中心とした携帯電話事業の拡大に足並みをあわせる格好で売上高、営業利益ともに拡大トレンドとなった。
09/13 17:10
■強みと事業リスク
(1)強み
KDDI<9433>の強みとして、a)モバイルと固定通信を総合的に提供、b)国内モバイル事業の競争力、c)世界中に広がるKDDIのネットワーク、の3点を挙げることができる。
09/13 17:08
■事業内容
KDDI<9433>グループのモバイル事業の顧客基盤は、au携帯電話累計契約数(2016年3月末時点)は4,591万契約で、国内主要通信事業者3社のモバイル契約者数合計に占めるauのシェアは29%でNTTドコモ<9437>に次いで第2位。
09/13 17:07
■KDDI<9433>の会社の概要・沿革
(1)会社の概要
モバイルと固定通信サービスを1社で提供する総合通信事業者。
09/13 17:05
13日は、土壌浄化などのダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)が東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡り、東京都の小池知事が経緯や安全性を再検証する姿勢を示したため連想買いが膨らみ活況高続伸の4.5%高と戻り高値。
09/13 17:03
■株主還元
アドベンチャー<6030>は、設立以来、投資フェーズにあることや財務基盤が脆弱であったことから配当の実績がなかったが、2016年6月期は初めて1株当たり22円(配当性向33.8%)の配当を実施した。
09/13 16:59
13日の中国本土市場は強含み。主要指標の上海総合指数は、前日比1.53ポイント(0.05%)高の3023.51ポイントと3日ぶりに小反発した。
09/13 16:57
■成長戦略
アドベンチャー<6030>の成長戦略は、世界展開を含む既存事業のシェア拡大と事業領域の拡充の大きく2軸である。
09/13 16:57
■決算動向
(2) 2017年6月期の業績予想
2017年6月期の業績予想についてアドベンチャー<6030>は、売上高を前期比30.4%増の3,500百万円、営業利益を同46.4%増の420百万円、経常利益を同44.9%増の400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同63.4%増の240百万円と引き続き増収増益を見込んでいる。
09/13 16:54
■アドベンチャー<6030>の決算動向
(2)四半期業績推移
四半期ごとの業績推移を見ると、会計年度の後半に向けて売上高が伸びてきたことが分かる。
09/13 16:52
■決算動向
(1) 2016年6月期決算の概要
アドベンチャー<6030>の2016年6月期の業績は、営業収益が前期比77.7%増の2,683百万円、営業利益が同80.8%増の286百万円、経常利益が同86.4%増の276百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同32.5%増の146百万円と大幅な増収増益となった。
09/13 16:51
■業績推移
アドベンチャー<6030>の過去の業績推移を振り返ると、2011年6月期から2012年6月期に業績が低迷したのは、東日本大震災やJALの破綻の影響により、航空会社からのコミッションが縮小したことによるものである。
09/13 16:49
■業界構造
民間調査会社の調査によれば、国内線の市場規模(2013年度)は約2兆2,000億円であり、そのうちオンライン市場は約1兆円規模と推定されている。
09/13 16:47
■会社概要
(4)特長(強み)
a)独自のポジショニングを確立
アドベンチャー<6030>が成長できた理由は、eコマースやLCCの普及に伴い既に海外で大きく伸びていたOTAの仕組みを日本に持ち込み、先行者利益(及び残存者利益)を享受しながら、利便性や価格優位性、さらには多言語化による差別化を図ることで、他社に先駆けて独自のポジショニングを確立したところにあると考えられる。
09/13 16:45
■会社概要
(3)沿革
アドベンチャー<6030>は、2006年12月に株式会社サイバートラベルとして設立された。
09/13 16:43
■会社概要
(2)事業モデルと収益構造
アドベンチャー<6030>は、航空会社や旅行会社から、航空券や各種旅行商品等を仕入れ、ネットを通じて国内外の利用者(旅行者)に直接販売するサービスを提供している。
09/13 16:42
アドベンチャー<6030>は、格安航空券予約販売サイト「skyticket(スカイチケット)」の運営を主力としている。
09/13 16:39
