■株主還元策
冨士ダイス<6167>は株主還元策として連結配当性向50%を目途に適切な利益配分を実施している。
07/31 15:48
■中長期の成長戦略
3. 海外売上高の拡大
冨士ダイス<6167>はこれまで、多品種少量生産、受注生産直販システムを売り物として、国内での確固たる顧客基盤のもとで成長を享受してきたが、今後は海外子会社、輸出の両輪で売上拡大を目指す。
07/31 15:47
■中長期の成長戦略
1. 業務効率化
冨士ダイス<6167>はこれまできめ細かい顧客対応を実行するために、積極的に生産拠点づくりを行ってきたが、IT化や物流網の進化などを考慮し、国内は生産特性を考慮した製品、生産拠点の集約、再構築を進めている。
07/31 15:46
■今後の見通し
1. 2020年3月期業績見通し
冨士ダイス<6167>の2020年3月期通期の連結業績は、売上高で前期比1.9%増の18,700百万円、営業利益は同3.3%減の1,230百万円、経常利益は同3.0%増の1,390百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.1%増の990百万円と4期連続最高益更新を見込む。
07/31 15:45
■業績動向
4. 財務状況と経営指標
冨士ダイス<6167>は創業以来、黒字経営を継続、高い自己資本比率を維持している。
07/31 15:44
■業績動向
1. 2019年3月期業績動向
冨士ダイス<6167>の2019年3月期業績は売上高18,356百万円(前期比2.0%増)、営業利益1,272百万円(同13.2%減)、経常利益1,348百万円(同8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益950百万円(同1.9%増)と、米中問題や景気減速懸念のなかで第4四半期では米中問題や原材料高の影響があり、利益が圧迫されたものの、おおむね会社計画並みの収益を確保して着地した。
07/31 15:43
■会社概要
1. 会社沿革並びに事業概要
冨士ダイス<6167>は超硬合金を用いた高精度の耐摩耗工具・金型の製造販売を主事業として展開し、国内超硬耐摩耗工具専業として長期にわたりトップシェアを堅持してきた。
07/31 15:42
■要約
冨士ダイス<6167>は、1949年の創業以来、超硬耐摩耗工具業界では長期にわたりトップシェアを堅持、現在のシェアは31.9%を誇る。
07/31 15:41
◆日経平均は2万1521円53銭(187円78銭安)、TOPIXは1565.14ポイント(10.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり13億5088万株
7月31日(水)後場の東京株式市場は、昼前に四半期決算を発表した富士紡HD<3104>(東1)や、正午に発表した清水建設<1803>(東1)が急伸するなど、四半期好決算銘柄に買いが集まる展開になった。
07/31 15:31
CBS Newsの調査によれば、米国でクライアントの悪評を打ち消す処理を請け負う業者の中には、Googleの検索結果から悪評を消すために偽の裁判所文書を使用するところもあるそうだ。
07/31 15:08
総務省が7月9日に公開した2019年(令和元年)版の情報通信白書によると、若年層においてはネットの利用者がテレビの利用者を上回っているという。
07/31 15:04
有効求人倍率の最新のデータ5月分は1.62倍で高い水準を維持し続けており、日本産業の人手不足は極めて深刻な状況にある。
07/31 15:03
GoogleのAndroid向け「電卓」アプリ(バージョン7.7)で、小数点以下の値を含む計算結果に分数や記号を使用した表記を併記する機能が追加された。
07/31 15:01
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
07/31 14:58
年初来高値。20年3月期第1四半期(19年4-6月)の営業利益を前年同期比49.7%増の7.60億円と発表している。
07/31 14:56
