若年層は「テレビよりもネット」が決定的に、総務省の情報通信白書

2019年7月31日 15:04

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記事提供元:スラド

 総務省が7月9日に公開した2019年(令和元年)版の情報通信白書によると、若年層においてはネットの利用者がテレビの利用者を上回っているという(A Successful Failure)。

 10代および20代においては、テレビ(リアルタイム)とテレビ(録画)の合計よりもネット利用者のほうが多い。また、30代・40代においてもネット利用者はテレビ(リアルタイム)よりも多い状況になっている。メディア平均利用時間率においても、10代・20代はテレビよりネットのほうが多い。

 一方でメディア別の信頼度はまだテレビや新聞のほうがインターネットよりも高い。また、ネット上での「炎上」の確認経路トップは「テレビのバラエティ番組」となっており、テレビがネットの情報を後追いしていることも示されている(情報通信白書の概要)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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