■業績動向
(3)財務指標及び経営指標
過去4年間の財務及び経営に関する指標の推移から、平和不動産<8803>の安全性及び収益性の改善を読み取ることができる。
07/05 12:35
■業績動向
(2) 2017年3月期の業績予想
平和不動産<8803>の2017年3月期は、売上高41,000百万円(前期比10.8%増)、営業利益8,500百万円(前期比2.8%増)、経常利益7,000百万円(前期比4.3%増)、当期純利益4,500百万円(前期比2.1%増)と増収増益を予想する。
07/05 12:34
■業績動向
(1) 2016年3月期通期の業績動向
平和不動産<8803>の2016年3月期通期の売上高は37,010百万円(前期比7.8%増)、営業利益8,267百万円(前期比3.3%減)、経常利益6,708百万円(前期比2.1%増)、当期純利益4,408百万円(前期比76.7%増)となった。
07/05 12:32
平和不動産<8803>は東京・大阪・名古屋などの証券取引所に対する不動産賃貸からスタートし、現在では大都市においてオフィスを中心に商業・住宅も含めた不動産の賃貸・開発・運営管理を行っている。
07/05 12:30
■株主還元
カドカワ<9468>は、企業体質の強化、将来の事業展開に備えた内部留保の充実により永続的な企業経営を行うことを前提として株主を始めとするステークホルダーに対する利益配分を継続的に実施することが重要であると考えており、その上で株主の利益還元を重要な経営課題として認識し、期間業績を考慮に入れて検討するとしている。
07/04 16:55
■カドカワ<9468>の中期経営戦略
2015年5月に中期経営計画(2016年3月期−2018年3月期 中期ビジョン~新しい挑戦、そして成長市場へ~)を発表。
07/04 16:54
■業績動向
(2)2017年3月期会社計画新規事業の開始や既存事業の業態変更のための積極投資期間
●会社計画の概要
カドカワ<9468>の2017年3月期の会社計画については、将来の継続的な成長のために積極的な投資を行う1年と位置付け、売上高200,000百万円(前期比0.5%減)、営業利益3,100百万円(同66.0%減)、経常利益3,300百万円(同67.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,750百万円(同74.4%減)と、売上高は横ばいながら、新規投資の実行により大幅減益を見込む内容となった。
07/04 16:51
■業績動向
(1)2016年3月期決算動向
●決算概要
カドカワ<9468>の2016年3月期連結業績は、売上高200,945百万円、営業利益9,124百万円、経常利益10,189百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,845百万円となり、好業績を記録した。
07/04 16:49
■事業内容
同社グループは、カドカワ<9468>のほかに事業を行うKADOKAWAやドワンゴなどの連結子会社42社と持分法適用会社13社で構成されており(2016年3月末時点)、書籍IP(Intellectual Property:知的財産)事業、情報メディア事業、映像IP事業、ポータル事業、ライブ事業、モバイル事業、ゲーム事業、その他の8つの事業を展開する。
07/04 16:47
■強みと事業リスク
カドカワ<9468>の強みは、出版、映像分野で培った編集力、ユニークコンテンツをマルチメディア展開し収益を最大化させるノウハウ、高度なネットワーク技術から独自のネットワークサービスを生み出しリアルイベントと融合させるなど、ユニークなサービスの創出力を有することを挙げることができる。
07/04 16:45
■カドカワ<9468>の会社の概要・沿革
(1)会社の概要
大手出版社であるKADOKAWAと日本最大級の動画サービスである「niconico」を運営するドワンゴがゲーム情報ポータル、電子書籍、教育事業などの分野で、シナジーによる新規事業の創出と成長を目指して株式移転により2014年10月1日に設立された共同持ち株会社。
07/04 16:43
カドカワ<9468>は、大手出版社の(株)KADOKAWAと日本最大級の動画コミュニティサービス「niconico」を運営する(株)ドワンゴが経営統合して2014年10月に誕生したメガコンテンツ・パブリシャーであると同時にデジタルコンテンツ・プラットフォーマーでもある。
07/04 16:42
■株主還元
デジタルアーツ<2326>の株主還元については、経営基盤の一層の強化と市場の急激な拡大を視野に入れたWebフィルタリングソフトの普及に備えた投資資金確保のため、内部留保を確保しつつ安定した配当を継続して実施していくことが基本方針で、目標配当性向を連結当期純利益の約30%としている。
07/04 16:41
■業績動向
(4) 2017年3月期業績見通し
デジタルアーツ<2326>の2017年3月期については、売上高が同15.0%増の4,600百万円、営業利益は同39.1%増の1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同59.5%増の870百万円を目指す会社計画。
07/04 16:38
■デジタルアーツ<2326>の業績動向
(3)財務状態
2016年3月期末における総資産は前期末に比べ384百万円増加し6,133百万円となった。
07/04 16:36
■業績動向
●2016年3月期決算
(1)決算概要
デジタルアーツ<2326>の2016年3月期連結業績は、売上高が前期比17.6%増の4,000百万円、営業利益は同16.4%増の1,006百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.8%増の545百万円と2ケタ増収・営業増益となり、売上高、利益ともに過去最高を記録した。
07/04 16:34
■デジタルアーツ<2326>の業績動向
●過去業績
過去の業績について見ると、売上高は製品ラインナップの拡充に足並みを合わせる格好で、ほぼ一貫して拡大を続けている。
07/04 16:32
■強みと事業リスク
(1)強み
デジタルアーツ<2326>の強みは、開発からサポートまでを一貫提供する体制を構築していること。
07/04 16:30
■会社概要・沿革
(1)会社の概要
デジタルアーツ<2326>は、企業や個人向けにインターネットセキュリティ関連ソフトウェア及びアプライアンス製品の企画、開発、販売を行うセキュリティソフトメーカー。
07/04 16:18
*16:16JST デジアーツ Research Memo(1):WebフィルタリングソフトでシェアNo.1。
07/04 16:16
■株主還元策
日本トリム<6788>は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の1つと認識しており、安定的な配当を継続することを基本とし、当面は連結配当性向30%を目途としている。
07/01 17:00
■業績動向
(2) 2017年3月期予想
日本トリム<6788>の2017年3月期は、売上高が前期比13.2%増の17,300百万円、営業利益が同11.1%増の3,470百万円、経常利益が同8.9%増の3,550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.8%増の2,270百万円を予想している。
07/01 16:58
■業績動向
(1) 2016年3月期業績-約2割増収、4割弱の営業増益
日本トリム<6788>の2016年3期は、売上高が前期比19.1%増の15,280百万円、営業利益が同38.7%増の3,123百万円、経常利益が同28.9%の3,258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同61.0%増の2,104百万円となった。
07/01 16:56
■日本トリム<6788>の事業方針と成長戦略
(2)医療関連事業-再生医療と電解水透析
医療関連事業は、主に米国で展開する遺伝子関連事業、民間さい帯血バンクの再生医療事業、電解水透析の3事業により構成される。
07/01 16:53
