■同業他社比較、株主還元策について
(1)同業他社比較
株式を上場している大手食品卸7社平均との比較で見ると、2016年度の会社予想経常利益率は他社平均で1.3%となっているのに対してデリカフーズ<3392>は2.4%と2倍弱の水準となっており、また、ROA(総資産経常利益率)やROE(自己資本利益率)についても、他社平均を上回る水準となっている。
06/28 15:52
■業績動向
(1) 2017年3月期業績見通し
スターティア<3393>は2017年3月期について、売上高10,860百万円(前期比6.8%増)、営業利益418百万円(同17.0%減)、経常利益418百万円(同23.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(同21.0%減)を予想している。
06/28 15:51
■持続的成長に向けた取り組み
(5)採用方針の変更
繰り返し述べたように、スターティア<3393>の施策の中で重要な位置を占めるのが人材だ。
06/28 15:49
■今後の見通し
(1) 2017年3月期業績見通し
デリカフーズ<3392>の2017年3月期の売上高は前期比6.1%増の33,500百万円、営業利益は同12.7%増の770百万円、経常利益は同13.0%増の800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同24.3%増の498百万円と増収増益となり、2期ぶりに過去最高業績を更新する見通しだ。
06/28 15:49
■持続的成長に向けた取り組み
(4) ITインフラ関連事業
スターティア<3393>のITインフラ関連事業は旧ネットワークソリューション事業と旧ビジネスソリューション事業が合体したものであるが、営業の仕方が大きく変わってくると予想される。
06/28 15:47
■決算動向
(1) 2016年3月期の業績概要
5月10日付で発表されたデリカフーズ<3392>の2016年3月期の連結業績は、売上高が前期比12.6%増の31,573百万円、営業利益が同8.4%減の683百万円、経常利益が同7.5%減の708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.1%減の400百万円となった。
06/28 15:47
■会社概要
(1)沿革
翻訳センター<2483>は、1986年に医薬専門の翻訳会社として大阪で設立された。
06/28 15:46
■持続的成長に向けた取り組み
(3)デジタルマーケティング関連事業
デジタルマーケティング関連事業の商材は、旧ウェブソリューション事業の時代から本質的には変わっていないが、販売の仕方が変わることになる。
06/28 15:45
■事業概要
(1)事業内容
デリカフーズ<3392>の事業は、契約農家や市場等から仕入れた野菜を顧客の要望に合わせて加工し配送するカット野菜事業と、仕入れた野菜をそのまま配送するホール野菜事業、その他事業に分けられる。
06/28 15:44
■持続的成長に向けた取り組み
(1)新しい取り組みの背景と全体像
2017年3月期の開始に当たり、スターティア<3393>は事業構造の大幅見直しを行った。
06/28 15:44
■株主還元策
翻訳センター<2483>は、企業の利益成長に応じた継続的な還元を行うことを方針としている。
06/28 15:44
■翻訳センター<2483>の成長戦略
(1)第三次中期経営計画
第三次中期経営計画の初年度である2016年3月期は、“選択と集中”を行い、次期の成長の足場を固める準備期間だったと総括できる。
06/28 15:40
■2016年3月期決算の分析
スターティア<3393>の2016年3月期決算は、売上高10,171百万円(前期比17.1%増)、営業利益503百万円(同32.6%減)、経常利益544百万円(同38.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益253百万円(同57.3%減)と増収減益で着地した。
06/28 15:39
デリカフーズ<3392>は外食・中食業界向けにカット野菜、ホール野菜を卸す、いわゆる「業務用の八百屋」の国内最大手であると同時に、野菜の機能性に早くから着目し、農産物の分析研究においても、国内で他の追随を許さないデータベースを蓄積している。
06/28 15:39
■業績動向
(1) 2016年3月期通期の業績動向
翻訳センター<2483>の2016年3月期通期の売上高は9,178百万円(前期比0.1%減)とほぼ横ばい、営業利益534百万円(前期比5.9%増)、経常利益534百万円(前期比6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益430百万円(前期比52.0%増)となった。
06/28 15:37
スターティア<3393>は、大手SI企業やネットワーク機器ディーラーなどが入って来ず、一方でIT担当者を専任で配置できない従業員数300人以下の中小企業に対し、ハードからシステム構築、運用、保守まで、IT関連サービスをワンストップで提供している。
06/28 15:37
■株価バリュエーション比較と株主還元策
(1)株価バリュエーション比較
ミロク情報サービス<9928>の株価バリュエーションについて、ERPシステムベンダーのほか、財務・会計システムを提供する同業他社11社で比較した。
06/27 17:54
■今後の見通し
(3)今後の成長戦略について
ミロク情報サービス<9928>は第3次中期経営計画の中で、次期ターゲットとして2021年3月期に売上高500億円、経常利益率30%、ROE30%を次の目標として掲げており、目標を実現していくためのM&A等の戦略投資を2014年以降、積極的に行ってきた。
06/27 17:52
■今後の見通し
(1) 2017年3月期の業績見通し
ミロク情報サービス<9928>の2017年3月期の連結業績は、売上高で前期比10.0%増の26,000百万円、営業利益で同29.3%増の3,930百万円、経常利益で同30.4%増の4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同28.5%増の2,450百万円と6期連続の増収増益、過去最高業績の更新を見込んでいる。
06/27 17:50
■決算動向
(3)財務状況
ミロク情報サービス<9928>の2016年3月末の財務状況について見ると、総資産残高は前期末比210百万円増加の19,882百万円となった。
06/27 17:47
■決算動向
(1) 2016年3月期の業績概要
5月13日付で発表されたミロク情報サービス<9928>の2016年3月期の連結業績は、売上高が前期比5.6%増の23,636百万円、営業利益が同20.4%増の3,039百万円、経常利益が同18.6%増の3,068百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.4%増の1,906百万円となり、売上高、利益ともに過去最高業績を更新し、期初会社計画比でも若干上回って着地した。
06/27 17:45
■会社概要
(1)会社沿革
ミロク情報サービス<9928>は、1977年の創業以来、計算センターでの計算処理サービスから、オフコンビジネス、そしてパッケージソフトの開発・販売、加えて経営情報等の情報サービスにも注力し、事業モデルを時代の変化に応じて転換しながら、財務・会計を中心とする経営システム・経営情報サービスを提供してきた。
06/27 17:43
ミロク情報サービス<9928>は、会計事務所及び中堅・中小企業向けに、財務会計・税務システムを中心とするERP(統合業務管理)システムを開発・販売する業界大手。
06/27 17:41
