■業績動向
●2016年3月期業績
(1)連結損益計算書——プラスチック事業除外ベースでは微増収、微営業減益
アドバネクス<5998>の2016年3月期の業績は、プラスチック事業を戦略的に切り離したことから、売上高は前期比35.3%減の19,073百万円、営業利益が同38.2%減の668百万円となった。
07/11 17:25
■アドバネクス<5998>の製品戦略
(1)ボルト・ナット緩み防止部品「ロックワン」——性能テストで圧倒的No.1
住設・インフラ分野で期待されているのは、「ボルト・ナットの緩み、脱落防止スプリング『ロックワン』」である。
07/11 17:23
■市場戦略
アドバネクス<5998>は、2015年11月埼玉県本庄市に埼玉工場を新設した。
07/11 17:22
■市場戦略
医療機器——高シェア製品が高収益を上げる
アドバネクス<5998>の医療向け売上高は、2013年3月期が8億円であったが、2016年3月期には18億円に成長。
07/11 17:21
■市場戦略
(1)モジュール・共通化——グローバル供給で対応
最大の需要先である自動車市場では、モジュール・共通化、軽量化、電子化の3つのトレンドが進行している。
07/11 17:17
■アドバネクス<5998>の中期経営計画
2015年2月に、2015−2019年度をカバーする中期経営計画“Breakthrough to 2020”を発表した。
07/11 17:12
■事業戦略
アドバネクス<5998>は、各業界のトップメーカーを顧客として、開発段階から技術打合せをする、強固な信頼関係に基づく長期取引をしている。
07/11 17:10
■会社概要
(1)事業内容
精密ばねの大手であるアドバネクス<5998>は、2015年3月期末に売上高の40.2%を占めていたプラスチック事業を行う子会社を売却したことから、精密ばね事業専業となった。
07/11 17:07
大手精密ばねメーカーのアドバネクス<5998>は、優れた技術力と開発力により、国内ばかりか世界市場でもトップシェアを獲得する多くの製品を輩出している。
07/11 17:04
■株主還元
SDエンターテイメント<4650>の株主還元策は、配当金を基本としつつ、消費者向け事業を行っている点を生かして、株主優待を組み合わせたものとなっている。
07/11 17:04
■業績見通し
2017年3月期についてSDエンターテイメント<4650>は、連結決算で売上高8,890百万円(前期比8.4%増)、営業利益340百万円(同157.6%増)、経常利益210百万円(前期は経常損失34百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円(前期は当期純損失94百万円)と予想している。
07/11 17:01
■各事業部門の現状と成長戦略
(5)その他事業(子会社での事業)
a)足元の業況
その他事業は、従来はSDエンターテイメント<4650>のカフェ事業がその中心だったが、エムシーツー(株)とフォーユーの子会社2社が連結されたことを受けて、これら2社の事業もその他事業に含まれることになった。
07/11 16:59
■各事業部門の現状と成長戦略
(4)施設管理事業
a)足元の業況
SDエンターテイメント<4650>の施設管理事業は映画館の運営を行うシネマ部門と、自社物件の賃貸経営を行う賃貸施設管理部門の2つからなっている。
07/11 16:57
■各事業部門の現状と成長戦略
(3)ボウリング事業
a)足元の業況
SDエンターテイメント<4650>の2016年3月期のボウリング事業は、売上高1,186百万円(前期比4.5%増)、営業利益153百万円(同102.2%増)と増収増益で着地した。
07/11 16:55
■各事業部門の現状と成長戦略
(2) GAME事業
a)足元の業況
SDエンターテイメント<4650>の2016年3月期のGAME事業は、売上高2,274百万円(前期比7.0%減)、営業利益63百万円(同63.7%減)と大幅な減収減益となった。
07/11 16:53
■各事業部門の現状と成長戦略
(1)フィットネス事業
a)足元の業況
SDエンターテイメント<4650>はフィットネス事業を中期成長エンジンの中核として位置付け、「フィットネス中期ビジョン」を策定している。
07/11 16:51
■2016年3月期決算の分析
SDエンターテイメント<4650>の2016年3月期連結決算は、売上高8,198百万円、営業利益132百万円、経常損失34百万円、親会社株主に帰属する当期純損失94百万円で着地した。
07/11 16:49
*16:46JST SDエンター Research Memo(1):2017年3月期の業績は回復予想。
07/11 16:46
■株主還元策について
ケンコーマヨネーズ<2915>では株主還元策として、配当と株主優待制度を導入している。
07/11 16:36
■今後の見通し
(3)設備投資計画について
旺盛な需要に対応するため、ケンコーマヨネーズ<2915>は生産能力の増強を進めている。
07/11 16:33
■今後の見通し
(1) 2017年3月期の業績見通し
ケンコーマヨネーズ<2915>の2017年3月期の連結業績は、売上高が前期比4.6%増の70,000百万円、営業利益が同0.4%増の3,450百万円、経常利益が同2.1%増の3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.1%増の2,130百万円と6期連続の増収、連続最高益更新を目指す。
07/11 16:31
■業績動向
(3)財務状況について
ケンコーマヨネーズ<2915>の2016年3月末の財務状況について見ると、総資産は前期末比2,857百万円増加の42,306百万円となった。
07/11 16:29
■業績動向
(2)ケンコーマヨネーズ<2915>の事業セグメント別動向
a)調味料・加工食品事業
調味料・加工食品事業の売上高は前期比10.7%増の55,035百万円、セグメント利益は同8.1%増の2,862百万円となった。
07/11 16:28
■業績動向
(1) 2016年3月期業績の概要
5月10日付で発表されたケンコーマヨネーズ<2915>の2016年3月期の連結業績は、売上高が前期比11.0%増の66,933百万円、営業利益が同14.5%増の3,436百万円、経常利益が同23.4%増の3,426百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同27.0%増の2,085百万円となり、2月8日に上方修正した業績予想を上回る好調な決算となった。
07/11 16:26
