■業績動向
(2)財務状況と経営指標
エイジア<2352>の2016年3月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比236百万円増加の1,405百万円となった。
07/28 17:04
■業績動向
(1) 2016年3月期の業績概要
5月10日付で発表されたエイジア<2352>の2016年3月期の連結業績は、売上高が前期比11.1%増の1,145百万円、営業利益が同34.1%増の239百万円、経常利益が同34.2%増の242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同47.9%増の161百万円と2ケタ増収増益となり、いずれも期初会社計画を上回った。
07/28 17:01
■事業概要
エイジア<2352>の事業セグメントは、電子メール配信システムのライセンス販売、クラウドサービスなどが含まれるアプリケーション事業と、ソフトウェアの受託開発及び子会社のFUCAの事業(Web制作、メルマガ代行サービス、マーケティングコンサルティングなど)が含まれるサービスソリューション事業とに分かれている。
07/28 16:56
エイジア<2352>は企業向け電子メール配信システムの大手で、主力サービスである「WEBCAS e-mail」の配信処理能力は業界トップクラス。
07/28 16:55
■強み、競合と事業リスク
(1)強みと競合
EMシステムズ<4820>の強みの1つとして、調剤薬局向けのレセプトコンピュータが普及し始めた初期段階においてハードのコストが高いオフコンではなく、安価なパソコンをベースとしたことで、オフコンのシステム導入に比べ導入コストが低かったことが優位に働き、調剤薬局市場で約30%の高いシェアを確保する原動力として働いた。
07/28 15:56
■会社の概要・沿革
(2)沿革
EMシステムズ<4820>の起源は1980(昭和55)年1月に兵庫県姫路市で医療事務用オフコンの販売を目的として設立された(株)エム.シイ.エス。
07/28 15:55
■EMシステムズ<4820>の会社の概要・沿革
(1)会社概要
調剤薬局を中心とする医療機関向けに、医療事務処理コンピュータシステムの開発・販売を行うITサービス会社。
07/28 15:52
■株主還元
EMシステムズ<4820>は、株主還元を経営上の重要課題の1つとして考えており、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当を実施することを基本方針としている。
07/28 15:51
■業績動向
(4) 2017年3月期会社計画
新しい中期経営計画の初年度である2017年3月期は、売上高で同5.3%増の13,900百万円、営業利益で同10.1%増の2,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同3.6%増の1,680百万円と、増収・増益を見込む会社計画となっている。
07/28 15:50
■業績動向
(2)財務状態
EMシステムズ<4820>の2016年3月期末の総資産は、前期末比1,060百万円増加し20,310百万円となった。
07/28 15:48
■業績動向
(1) 2016年3月期連結業績
EMシステムズ<4820>の2016年3月期連結業績は、売上高が前期比17.2%増の13,199百万円、営業利益は同51.0%増の1,861百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同68.0%増の1,621百万円と2ケタ増収・増益となり、売上高及びすべての利益で過去最高を記録した。
07/28 15:46
■事業内容
EMシステムズ<4820>は、システム事業及びその関連事業と、その他の事業の2つの事業を手掛ける。
07/28 15:44
EMシステムズ<4820>は、調剤薬局を中心とする医療機関向けに、医療事務処理コンピュータシステムを開発・販売するITサービス企業。
07/28 15:43
■株主還元
経営基盤及び財務体質の強化のための内部留保により、開発や今後の事業拡大を行っていく一方、フリービット<3843>が目指している中長期的な視点で事業拡大を図る方針に対する理解を深めてもらうための継続的な利益還元も重視することを基本方針としている。
07/27 16:53
■業績動向
(4) 2017年4月期会社計画について
フリービット<3843>の2017年4月期業績は、売上高が同23.3%増の35,000百万円、営業利益は同5.1%増の2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同54.8%減の250百万円と2ケタ増収、1ケタ営業増益ながら、当期純利益は減益を見込む会社計画となっている。
07/27 16:51
■フリービット<3843>の業績動向
(3)中期事業方針「SiLK VISION 2020」について
2013年3月に発表した2016年4月期までの中期経営計画「SiLK VISION 2016」が終了したことを受けて、2020年4月期までの中期事業方針「SiLK VISION 2020」を発表した。
07/27 16:45
■業績動向
(2)財務状態
フリービット<3843>の2016年3月末の総資産は前期末比2,607百万円増の21,931百万円となった。
07/27 16:35
■業績動向
(1) 2016年4月連結業績
フリービット<3843>の2016年4月期連結業績は、売上高が前期比32.2%増の28,389百万円、営業利益は同52.9%増の1,902百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同46.1%減の553百万円となり、売上高、営業利益は過去最高を記録した。
07/27 16:28
■強みと事業リスク
(1)同社の強み
フリービット<3843>の強みは、独自技術に基づいたインターネットに関する多層化された様々なサービスをワンストップで提供できる数少ない企業であることだ。
07/27 16:25
■事業内容
(1)グループの状況
同社グループは、フリービット<3843>のほか、DTI、ギガプライズ、フルスピードなどの連結子会社11社、及びトーンモバイルなどの持分法適用会社4社で構成される。
07/27 16:16
■会社の概要・沿革
(1)会社の概要
フリービット<3843>は、「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念に基づき、「ゼロから新たなものを生み出す」ことをミッションとして、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供する。
07/27 16:06
フリービット(株)<3843>は、インターネット・サービスにおけるインフラからコンサルティング、ソリューションなど様々なサービスを法人、個人向けに提供する。
07/27 16:01
■株主還元
サンコーテクノ<3435>は株主還元を重要な経営課題と位置付け、配当による還元を基本方針としている。
07/26 16:05
■業績動向
(2) 2017年3月期見通し
2017年3月期についてサンコーテクノ<3435>は、売上高17,500百万円(前期比5.1%増)、営業利益1,400百万円(同4.6%増)、経常利益1,330百万円(同5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益880百万円(同8.6%増)と増収増益を予想している。
07/26 16:04
■業績動向
(1) 2016年3月期決算
サンコーテクノ<3435>の2016年3月期決算は、売上高16,648百万円(前期比6.7%減)、営業利益1,338百万円(同11.4%減)、経常利益1,256百万円(同16.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益810百万円(同27.3%減)と減収減益で着地した。
07/26 16:03
