■業績動向
(1) 2016年10月期第2四半期の業績
スリープログループ<2375>の売上高は前年同期比24.4%増の5,616百万円、営業利益は同17.2%増の186百万円、経常利益は同17.1%増の186百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.3%増の109百万円になり、順調に増収増益を達成した。
08/02 16:20
■会社概要
(4) M&A経営
2015年から3社をM&Aをグループ化し、年間売上高で約30億円分をM&Aで追加したことになる。
08/02 16:16
■会社概要
(3)ビジネスモデルと強み
スリープログループ<2375>はIT分野での「買う」「始める」「使う」シーンの面倒な現場業務を一気通貫で受託できる。
08/02 16:15
■会社概要
(2)事業概要
スリープログループ<2375>はBPO事業を行っているが、その中を5つのセグメントに分けることができる。
08/02 16:14
■会社概要
(1)沿革
スリープログループ<2375>は1977年に設立され、90年代後半のYahoo!BB設置事業で急成長し、2003年に東証マザーズ市場に株式公開した。
08/02 16:13
スリープログループ<2375>は、IT関連の機器サポートとコンタクトセンターが主力のBPO(Business Process Outsourcing)事業会社である。
08/02 16:12
■ダイコク電機<6430>の株主還元
2016年3月期は1株当たり年間50円配当(中間10円、期末40円)を実施した。
08/01 17:37
■成長戦略
(1)これまでの中期経営計画とその進捗
ダイコク電機<6430>は、2015年3月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画を推進してきた。
08/01 17:35
■決算動向
(3) 2017年3月期の業績予想
2017年3月期の業績予想についてダイコク電機<6430>は、売上高を前期比6.4%増の50,000百万円、営業利益を1,000百万円(前期は894百万円の損失)、経常利益を1,000百万円(同749百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益を600百万円(同1,676百万円の損失)と増収及び黒字転換の達成を見込んでいる。
08/01 17:34
■決算動向
(2) 2016年3月期決算の概要
ダイコク電機<6430>の2016年3月期の業績は、売上高が前期比13.0%減の47,004百万円、営業損失が894百万円(前期は1,425百万円の利益)、経常損失が749百万円(同1,566百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失が1,676百万円(同874百万円の利益)と大幅な減収減益となり、営業損失に転落した。
08/01 17:32
■決算動向
(1)過去の業績推移
過去7期分の業績を振り返ると、個人消費の冷え込みと東日本大震災の影響とが重なった2011年3月期に業績の落ち込みがあったが、その後はパチンコ業界が縮小傾向にあるなかでも、ダイコク電機<6430>の業績は順調に回復してきた。
08/01 17:30
■ダイコク電機<6430>の業界環境
パチンコ業界は、遊技人口の減少、低貸玉化への流れ、消費税増税の影響などを受けて厳しい環境が続いている。
08/01 17:29
■企業特長
(1)革新的な価値提供による市場開拓型の成長モデル
ダイコク電機<6430>は、創業以来、常に新たなカテゴリーの製品やサービスを企画・開発することで市場を開拓し、成長を遂げてきた。
08/01 17:28
■事業内容
ダイコク電機<6430>は、パチンコホール向けコンピュータシステムの開発・製造・販売を主力として、パチンコ・パチスロ遊技機の表示・制御ユニットや自社開発パチスロ遊技機の製造・販売等も手掛けている。
08/01 17:27
ダイコク電機<6430>は、パチンコホール向けコンピュータシステムの開発・製造・販売のほか、パチンコ・パチスロ遊技機の表示・制御ユニット及びパチスロ遊技機の開発・製造・販売等を2本柱としている。
08/01 17:26
■財務状況と株主還元策
(1)財務状況
タナベ経営<9644>の2016年3月末の総資産は前期末比294百万円増加の12,086百万円となった。
08/01 16:28
■業績見通し
(2)中期経営計画
タナベ経営<9644>では中期経営計画を毎年ローリングしている。
08/01 16:27
■業績見通し
(1) 2017年3月期業績見通し
タナベ経営<9644>の2017年3月期の業績は、売上高が前期比2.4%増の8,500百万円、営業利益が同1.0%増の865百万円、経常利益が同1.6%増の900百万円、当期純利益が同1.3%増の590百万円となる見通し。
08/01 16:27
■決算動向
(1) 2016年3月期の業績概要
5月13日付で発表されたタナベ経営<9644>の2016年3月期の業績は、売上高が前期比5.5%増の8,297百万円、営業利益が同12.3%増の856百万円、経常利益が同9.6%増の886百万円、当期純利益が同84.5%増の582百万円となった。
08/01 16:25
■事業概要
タナベ経営<9644>の事業セグメントは2016年3月期より、経営コンサルティング事業(従来のコンサルティング事業、ネットワーク事業を統合)、セールスプロモーション(SP)コンサルティング事業(従来のSP事業)の2つの事業セグメントで開示している。
08/01 16:25
タナベ経営<9644>は、1957年創業の日本における中堅・中小企業向け経営コンサルティングのパイオニアであり、大手。
08/01 16:24
■株主還元策
エイジア<2352>の配当政策に関しては「新規事業投資や研究開発投資などに必要な内部留保を行いつつ、安定的な配当を行っていく」ことを基本方針としている。
07/28 17:20
■今後の見通し
(3) エイジア<2352>の2017年3月期見通し
2017年3月期の連結業績は、売上高が前期比10.4%増の1,265百万円、営業利益が同10.7%増の265百万円、経常利益が同11.2%増の270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.8%増の180百万円と2ケタ増収増益を見込んでいる。
07/28 17:15
■エイジア<2352>の今後の見通し
(2) 2017年3月期の重点施策
こうしたなかで、2017年3月期の重点施策として「製品開発の強化」「WEBCAS ARの販売とコンサルティング力の強化」「クラウドサービスの強化」の3つのポイントを挙げている。
07/28 17:11
■今後の見通し
(1)市場環境について
エイジア<2352>を取り巻く市場環境は引き続き良好な見通しとなっている。
07/28 17:07
