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カルナバイオ Research Memo(10):当面は研究開発投資に資金を振り向ける

■株主還元策 カルナバイオサイエンス<4572>は創薬ベンチャーとして研究開発ステージの期間にあり、繰越利益剰余金もマイナスが続いていることから、配当を実施していない。
03/09 15:40

カルナバイオ Research Memo(9):2018年12月期は前臨床・臨床試験を加速するための先行投資を実施

■今後の見通し 1. 2018年12月期の業績見通し 2018年12月期の連結業績は、売上高で前期比81.1%増の1,190百万円、営業損失で679百万円(前期は699百万円の損失)、経常損失で694百万円(同711百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失で758百万円(同737百万円の損失)を見込んでいる。
03/09 15:39

カルナバイオ Research Memo(8):第三者割当新株予約権の行使により研究開発費への資金を調達していく方針

■業績動向 3. 財務状況と経営指標 2017年12月期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比375百万円減少の2,190百万円となった。
03/09 15:38

カルナバイオ Research Memo(7):2017年12月期は研究開発費の増加などにより営業損失がやや拡大

■業績動向 1. 2017年12月期の業績概要 2017年12月期の連結業績は、売上高で前期比19.0%減の657百万円、営業損失で699百万円(前期は423百万円の損失)、経常損失で711百万円(同440百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失で737百万円(同289百万円の損失)となった。
03/09 15:37

カルナバイオ Research Memo(6):リウマチや血液がんを対象疾患としたBTK阻害剤の開発が前進

■前臨床試験に進んだBTK阻害剤 カルナバイオサイエンス<4572>の開発パイプラインの中で、2017年は2つの非共有結合型BTK阻害剤(AS-871、CB-1763)が前臨床試験へとステージアップした。
03/09 15:36

カルナバイオ Research Memo(5):創薬支援事業で開発費用を稼ぎライセンスアウトで果実を得るビジネスモデル

■会社概要 4. 事業内容 同社グループはカルナバイオサイエンス<4572>と連結子会社2社(CarnaBio USA, Inc.及び(株)ProbeX)で構成されており、事業セグメントとしては「創薬事業」及び「創薬支援事業」の2つに分けられている。
03/09 15:35

カルナバイオ Research Memo(4):スクリーニングプロファイリングのノウハウと高品質なキナーゼ作製技術が強み

■会社概要 3. 創薬研究プロセス キナーゼ阻害薬の創薬研究では、まず創薬研究を行う対象疾患の標的となるキナーゼの特定から始まる。
03/09 15:34

カルナバイオ Research Memo(3):キナーゼ阻害薬は経口薬で副作用の少ない治療薬の開発が可能

■会社概要 2. キナーゼ阻害薬の特徴 従来の抗がん剤は治療効果がある反面、重篤な副作用を引き起こすなど、患者にとって肉体的・精神的負担が大きいというマイナス面があった。
03/09 15:33

カルナバイオ Research Memo(2):キナーゼの働きに着目した創薬事業と創薬支援事業を手掛ける

■会社概要 1. 会社沿革 カルナバイオサイエンス<4572>は、2003年4月にオランダの大手製薬企業であったOrganon N. V.の日本法人である日本オルガノン(株)の医薬研究所からスピンオフし、キナーゼに特化した創薬支援事業及び創薬事業の展開を目的として、兵庫県神戸市に設立された。
03/09 15:32

カルナバイオ Research Memo(1):BTK阻害剤2品目で2019年前半のIND(臨床試験届け)申請目指す

■要約 カルナバイオサイエンス<4572>は、細胞内のシグナル伝達物質であるキナーゼの働きに着目した創薬及び創薬支援事業を行うバイオベンチャーである。
03/09 15:31

ネットマーケ Research Memo(1):高収益のメディア事業が市場の高成長に伴い業績をけん引、利益成長を持続

■要約 ネットマーケティング<6175>は、広告事業及びオンラインマッチングサービスのメディア事業を展開している。
03/09 15:00

クオール Research Memo(15):薬歴等の個人情報を高セキュリティのクラウドで管理。社員教育にも注力

*19:30JST クオール Research Memo(15):薬歴等の個人情報を高セキュリティのクラウドで管理。
03/08 19:30

クオール Research Memo(14):2018年3月期の配当予想を再度引き上げ、年間28円配を計画

■株主還元 クオール<3034>は株主還元については配当によることを基本としており、将来の事業展開や経営基盤強化のための内部留保の確保を考慮しつつ、株主への安定した利益還元を継続して実施することを基本方針としている。
03/08 19:29

クオール Research Memo(13):薬価改定等の影響を、M&Aなどの成長施策で吸収、増収増益トレンドを維持

■業績の動向 3. 2019年3月期の考え方 2019年3月期については言うまでもなく業績予想は開示されていない。
03/08 19:29

クオール Research Memo(12):通期見通しを再度上方修正。保険薬局事業の各種施策の進捗で収益性が改善

*19:27JST クオール Research Memo(12):通期見通しを再度上方修正。
03/08 19:27

クオール Research Memo(11):2018年3月期第3四半期は調剤薬局事業の順調な拡大により、大幅増収増益

■業績の動向 1. 2018年3月期第3四半期決算の概要 クオール<3034>の2018年3月期第3四半期は、売上高108,471百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益6,989百万円(同54.5%増)、経常利益7,191百万円(同51.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,160百万円(同45.4%増)と大幅増収増益で着地した。
03/08 19:26

クオール Research Memo(10):製薬会社によるMRのアウトソーシングを取り込み、CSO事業拡大で成長を狙う

■BPO受託事業の概要と成長戦略 2. BPO受託事業の成長戦略 BPO受託事業は、現状ではCSO事業(一部、医療従事者を中心とする派遣紹介事業を含む)が収益の中心となっており、中期的にもこれらの事業が主たる成長エンジンとなると期待される。
03/08 19:24

クオール Research Memo(9):CSO事業・派遣紹介事業を中核に、CRO事業、出版事業を展開

■BPO受託事業の概要と成長戦略 1. BPO受託事業の概要 BPOとはBusiness Process Outsourcing(業務プロセスの一部を継続的に外部の専門的な企業に委託すること)の略であり、BPO受託事業セグメントは他社からの業務受託がその内容となっている。
03/08 19:21

クオール Research Memo(8):マンツーマン薬局のコンセプトもM&Aの実現に追い風になると期待

■保険薬局事業の概要と成長戦略 4. 今後の成長戦略 調剤薬局事業におけるクオール<3034>の成長戦略は、店舗数の増加がその主軸となると弊社ではみている。
03/08 19:12

クオール Research Memo(7):“マンツーマン薬局”をコアモデルとしつつ、新業態薬局で幅を広げる

■保険薬局事業の概要と成長戦略 3. 店舗戦略 保険薬局事業におけるクオール<3034>の事業戦略上の特徴は大きく2つだ。
03/08 19:09

クオール Research Memo(6):調剤専門チェーンの上場企業で、店舗数で第2位、売上高で第3位の地位を誇る

■保険薬局事業の概要と成長戦略 2. 調剤薬局事業のポジショニング 前述のように、保険薬局事業セグメントの売上高の90%以上を調剤薬局事業が占めている。
03/08 19:06

クオール Research Memo(5):国の健康保険制度に組み込まれ、市場規模は約8兆円

クオール<3034> ■保険薬局事業の概要と成長戦略 1. 調剤薬局の市場と収益構造 調剤薬局は病院(医師)とともに国の健康保険制度に組み込まれており、それゆえ保険薬局とも称される。
03/08 19:05

クオール Research Memo(4):調剤薬局事業を主たるけん引役として、中長期的に売上高3,000億円を目指す

■会社の概要 3. 中期的経営目標 クオール<3034>はいわゆる中期経営計画は策定していない。
03/08 19:04

クオール Research Memo(3):保険薬局事業と、医療関連の業務受託のBPO業務受託事業の2事業を展開

■会社の概要 2. 事業の概要 現在のクオール<3034>は、保険薬局事業とBPO受託事業の2つの事業セグメントからなっている。
03/08 19:03

クオール Research Memo(2):1992年の設立以来、M& Aの積極的な活用で成長

■会社の概要 1. 沿革 クオール<3034>は1992年、現代表取締役会長兼CEOの中村勝(なかむらまさる)氏により設立された。
03/08 19:01

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