■業績動向
1. 2020年3月期の業績動向
日本電技<1723>の2020年3月期の業績は、売上高31,298百万円(前期比10.6%増)、営業利益4,425百万円(同39.4%増)、経常利益が4,464百万円(同38.1%増)、当期純利益は3,184百万円(同42.6%増)と非常に好調だった。
07/09 15:15
■事業概要
4. 新たな取り組み
日本電技<1723>はエンジニアリング企業として、AIやIoT、クラウドといった最新技術を計装に取り込み、次世代の空調計装「Building IoT」や産業計装「Industrial IoT」を創出することで、新たな高付加価値サービスの提供を目指している。
07/09 15:14
■ウェーブロックホールディングス<7940>の株主還元策
配当政策としては、株主への利益還元と事業価値最大化のための再投資の適切なバランスを取りながら、安定的かつ継続的な配当を行っていくことを基本方針としている。
07/09 15:12
■会社概要
1. 会社概要
日本電技<1723>は、オフィスビルを始め、ホテル、病院、工場など大型の非居住用建築物を対象に空調設備を自動制御する空調計装(ビルディングオートメーション)の分野、及び工場の生産ラインや搬送ラインの自動化といった産業計装(インダストリーオートメーション)の分野において、設計から施工、メンテナンスまでを手掛ける「計装エンジニアリング専業企業」である。
07/09 15:12
■要約
1. 計装分野でエンジニアリング技術を併せ持つ専業の強み
日本電技<1723>は「計装※エンジニアリング専業企業」である。
07/09 15:11
■今後の見通し
3.成長戦略
ウェーブロックホールディングス<7940>では、今後の成長戦略として「顧客関係の強化」と「メーカー回帰」を推進することで安定的かつ継続的な成長を目指していく方針だ。
07/09 15:11
■今後の見通し
2.事業セグメント別見通し
(1)インテリア事業
ウェーブロックホールディングス<7940>のインテリア事業の売上高は前期比5.1%減の9,200百万円、営業利益は同24.2%減の700百万円となる見通し。
07/09 15:10
■今後の見通し
1. 2021年3月期の業績見通し
ウェーブロックホールディングス<7940>の2021年3月期の連結業績は、売上高で前期比0.9%減の29,000百万円、営業利益で同1.4%減の1,600百万円、経常利益で同1.2%減の1,580百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同9.8%減の1,000百万円と若干の減収減益を見込んでいる。
07/09 15:09
■ウェーブロックホールディングス<7940>の業績動向
3. 財務状況
2020年3月期末の総資産は前期末比336百万円減の29,144百万円となった。
07/09 15:08
■ウェーブロックホールディングス<7940>の業績動向
2. 事業セグメント別の動向
(1) インテリア事業
インテリア事業の売上高は前期比6.4%増の9,693百万円、営業利益は同27.5%増の922百万円となった。
07/09 15:07
■業績動向
1. 2020年3月期の業績概要
ウェーブロックホールディングス<7940>の2020年3月期の連結業績は、売上高で前期比3.6%増の29,251百万円、営業利益で同6.7%増の1,622百万円、経常利益で同17.7%減の1,598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同22.4%減の1,108百万円となった。
07/09 15:06
■会社概要
3. SWOT分析
ウェーブロックホールディングス<7940>の経営を取り巻く外部環境と経営の現状について、SWOT分析で簡便表に表した。
07/09 15:05
■ウェーブロックホールディングス<7940>の会社概要
(3) アドバンストテクノロジー事業
アドバンストテクノロジー事業では、金属調加飾フィルム(主に自動車の内外装及び外装部品向け)やPMMA(アクリル樹脂)/PC(ポリカーボネート)2層シート(主にスマートフォン筐体、カーナビゲーション向け)の製造販売、医療用湿布の不織布印刷や離型フィルムへの印刷・シリコン処理加工のほか、食品包材向け開封テープの仕入販売を行っている。
07/09 15:04
■会社概要
2. 事業内容
ウェーブロックホールディングス<7940>は複数の素材(樹脂、繊維、紙、金属等)と各種加工技術(ラミネート、カレンダー加工、多層押出、印刷、真空成型、蒸着、紡糸、編織等)を「組み合わせる」ことで生み出される様々な付加価値製品(壁紙、食品トレー容器用シート、農業用及び建設・工事用シート、防虫網、金属調加飾フィルム等)の製造・販売を各グループ会社で展開している。
07/09 15:03
■会社概要
1. 会社沿革
ウェーブロックホールディングス<7940>は、1964年に糸強化プラスチックシートに関する製法特許「ウェーブロック」をイタリアから導入するために、日商(株)(現 双日<2768>)、日本カーバイド工業<4064>、丸登化成工業(株)(現 龍田化学(株))の3社が均等出資して設立した日本ウェーブロック(株)が起源となる。
07/09 15:02
■要約
ウェーブロックホールディングス<7940>は、住宅用壁紙や防虫網で業界トップとなる樹脂加工メーカー。
07/09 15:01
■新分野への投資活動
同社グループはエヌ・シー・エヌ<7057>を中心に、木構造デザイン、MAKE HOUSEによるテクノロジー分野、SE住宅ローンサービスによるアセット分野、そして、MUJI HOUSE、YADOKARI、一宮リアライズによるライフスタイル分野を融合した企業グループである。
07/08 15:08
■2021年3月期の取り組み
エヌ・シー・エヌ<7057>は2021年3月期の方針として、住宅分野においては、登録施工店の増加に向けた施策及び「重量木骨の家」のブランディング強化を挙げている。
07/08 15:07
■今後の見通し
エヌ・シー・エヌ<7057>の2021年3月期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症の影響について確認中であることから、合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示する予定としている。
07/08 15:06
■強み
1. SE構法
大規模建造物のノウハウを一般的な住宅に生かすSE構法とは、従来、鉄骨造やRC造(鉄筋コンクリート構造)において主流だったラーメン構法(骨組み(部材)の各接合箇所を剛接合したもの)を木造住宅に取り入れ、安全かつ便利に利用できるようにシステム化したエヌ・シー・エヌ<7057>独自の木造建築用建築システムである。
07/08 15:05
■業績動向
エヌ・シー・エヌ<7057>の2020年3月期の連結業績は、売上高6,610百万円(前期比1.4%増)、営業利益229百万円(同12.3%減)、経常利益258百万円(同18.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益181百万円(同25.2%減)だった。
07/08 15:04
■エヌ・シー・エヌ<7057>の事業概要
1. 木造耐震設計事業
木造建築の耐震性を確保するための高度な構造計算を事業化するとともに、構造計算された耐震性の高い木造建築を実現するための同社独自の建築システムである「耐震構法SE構法」を、工務店を中心としたSE構法登録施工店ネットワークを通じて、構造設計からプレカット供給までをワンストップで提供する。
07/08 15:03
■会社概要
エヌ・シー・エヌ<7057>は、木造建築の耐震性を確保するための高度な構造計算を事業化するとともに、構造計算された耐震性の高い木造建築を実現するための同社独自の建築システムである「SE構法」を、工務店を中心としたSE構法登録施工店ネットワークを通じて提供する。
07/08 15:02
