■ドル・円上げ渋る展開、オバマ米政権によるシリア空爆懸念
ドル・円は、オバマ米政権によるシリア空爆懸念が高まったことで、98円85銭から96円82銭まで下落した後、米国4-6月期の国内総生産(GDP)改定値が前期比年率+2.5%へ上方修正されたこと、日本の7月のコア消費者物価指数が前年比+0.7%となったことで、下げ渋る展開となった。
08/31 16:56
岩塚製菓<2221>(JQS)は30日の大引け後、中国法人からの中間配当金(7.3億円)を2014年3月期の第3四半期で計上(10月入金予定)すると発表し・・・。
08/31 13:42
ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル98.17円換算)で、トヨタ<7203>、ブリヂストン<5108>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>、オリンパス<7733>、コマツ<6301>など全般小安い。
08/31 10:17
■NY株式:ダウは30ドル安、手控え感のなかシリア情勢への警戒感が優勢に
NYダウ ナスダック
終値 :14810.31 終値 :3589.87
前日比:-30.64 前日比:-30.43
始値 :14844.10 始値 :3621.59
高値 :14848.24 高値 :3621.78
安値 :14762.35 安値 :3581.05
30日の米国株式相場は下落。
08/31 07:31
米WSJ紙によると、イランとレバノンの政治・軍事組織ヒズボラは、米国などがシリアを軍事攻撃した場合、シリアに代わって報復措置を講じるべきかどうか議論しているもようだ。
08/31 07:21
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、98円台前半で小動きに終始する格好となり、98円18銭で引けた。
08/31 07:10
30日の米国株式相場は下落。ダウ平均は30.64ドル安の14810.31、ナスダックは30.43ポイント安の3589.87で取引を終了した。
08/31 07:02
米株式市場
S&P500は大きな動きを見せていないものの依然として100日移動平均線(1639付近)より下での推移となっている。
08/30 23:49
日本時間30日午後10時55分に発表された米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値は予想を上回り、82.1となった。
08/30 23:01
【予想した日時】8月30日20:30(ドル・円98.20-30円)【予想対象日】9月2日
ドル・円は、オバマ米政権、北大西洋条約機構(NATO)軍によるシリア空爆への警戒感から、リスク回避の円買いが優勢となる展開を予想。
08/30 20:22
ドル・円は、月末のため、日経225先物(ナイト・セッション)が小動き、米国10年債利回りが2.77%で推移していることで、97円99銭から98円25銭で動意に乏しい展開。
08/30 19:59
30日の香港市場では主要指数のハンセン指数が小幅続伸となり、前日比26.59ポイント高(+0.12%)の21731.37で取引を終えた。
08/30 17:44
