■インティメート・マージャー<7072>の今後の見通し
2. 各ソリューションと関連会社の業績予想前提
(1) マーケティング支援
平均単価については2020年4月期並みの水準を前提に、Data Driven RPA(広告アカウント自動最適化サービス)※や、大手広告配信プラットフォームの仕様に合わせた新規開発等を進めることでアカウント数を第4四半期には前年同期比100件増となる470件程度まで拡大することで前期比10%台前半の増収を目指している。
01/20 15:19
■今後の見通し
1. 2021年9月期業績見通し
インティメート・マージャー<7072>の2021年9月期の連結業績は、売上高で前期比13.0%増の2,307百万円、営業利益で同33.4%増の76百万円、経常利益で同11.3%減の32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同59.0%減の8百万円を見込んでいる。
01/20 15:18
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
インティメート・マージャー<7072>の2020年9月期末の総資産は、前期末比643百万円増加の1,611百万円となった。
01/20 15:17
■インティメート・マージャー<7072>の業績動向
2.ソリューション別動向
(1) マーケティング支援
マーケティング支援の売上高は第1四半期から前年同期比で減少に転じていたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が本格化した第3四半期以降に大きく売り上げが落ち込み、通期では前期比26.2%減の1,214百万円となり、限界利益も同25.8%減の369百万円となった。
01/20 15:16
■業績動向
1. 2020年9月期の業績概要
インティメート・マージャー<7072>の2020年9月期の連結業績は、売上高で2,042百万円、営業利益で57百万円、経常利益で36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で20百万円となった。
01/20 15:15
■インティメート・マージャー<7072>の会社概要
(3) 競合状況と販売ネットワーク、人員構成等
パブリックDMPの競合としては、博報堂DYグループのデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)(以下、DAC)の「AudienceOne(R)」や一部外資系などがあるものの、現在はほぼ2社で寡占化している状況にある。
01/20 15:14
■会社概要
2.事業内容
インティメート・マージャー<7072>は国内最大級のデータマネジメントプラットフォーム「IM-DMP」によって収集されるビッグデータを分析し、マーケティング支援などを行うインターネット・テクノロジー企業である。
01/20 15:13
■会社概要
1. 会社沿革
インティメート・マージャー<7072>は代表取締役社長の簗島 亮次(やなしま りょうじ)氏が、ビッグデータの活用によって革命を起こす(より効率的で便利な社会)との想いから、2013年に当時在籍していた(株)フリークアウト(現、フリークアウトホールディングス<6094>)から独立して創業した会社となる。
01/20 15:12
■要約
インティメート・マージャー<7072>は、パブリックDMP※の最大手で、アドテク領域におけるマーケティング支援やデータマネジメント・アナリティクス、成果報酬型広告運用サービスなどを展開している。
01/20 15:11
(14時50分現在)
S&P500先物 3,795.38(+4.88)
ナスダック100先物 13,050.00(+64.50)
グローベックス米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は15ドル安。
01/20 15:10
■株主還元策
インフォメーションクリエーティブ<4769>は配当政策の基本方針を、「株主への利益還元を経営上の重要課題の一つと位置づけ、安定的な配当の維持に努め、その一方で必要な内部留保にも留意し、業績等を勘案の上、利益配分政策を実施する」と表している。
01/20 15:07
■中長期の成長戦略
1. 中期経営計画
インフォメーションクリエーティブ<4769>が2019年9月期までの前中期経営計画を振り返り、2019年10月に発表した中期経営計画(2020年9月期~2022年9月期)は、下記のような内容である。
01/20 15:06
■今後の見通し
1. 2021年9月期の業績見通し
インフォメーションクリエーティブ<4769>の2021年9月期の連結業績予想は、売上高が前期比1.4%減の8,369百万円、営業利益が同1.3%減の583百万円、経常利益が同4.0%減の624百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.3%減の448百万円である。
01/20 15:05
■業績動向
1. 2020年9月期の業績概要
2020年11月5日、インフォメーションクリエーティブ<4769>は2020年9月期の連結決算発表を行った。
01/20 15:04
■事業概要
インフォメーションクリエーティブ<4769>の事業領域は、ソフトウェア開発から、インフラ設計構築、運用支援までのトータルソリューションを提供するITソリューション事業と、自社パッケージソフトの開発・提供と運用を行うITサービス事業の2つである。
01/20 15:03
■会社概要
1. 会社概要
インフォメーションクリエーティブ<4769>は、独立系の情報サービス企業として、ソフトウェア開発、システム運用、インフラ設計構築及びパッケー ジソフトウェアの開発・販売を事業の柱に、総合的なITサービスマネジメントを提供している。
01/20 15:02
■要約
1. ITソリューションとITサービスの2事業領域
インフォメーションクリエーティブ<4769>の事業領域は、ソフトウェア開発から、インフラ設計構築、運用支援までのトータルソリューションを提供するITソリューション事業と、自社パッケージソフトの開発・提供と運用を行うITサービス事業の2つに大別される。
01/20 15:01
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較する
ことで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
01/20 14:48
■中期計画を2月15日に公表すると1月18日付で発表
ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は1月20日の後場、一段と強含み、13時10分過ぎに520円(22円高)まで上げて3日続伸基調となっている。
01/20 14:43
大幅に反落。20年12月期の営業利益を従来予想の3.51億円から4.05億円(前期実績3.10億円)に上方修正している。
01/20 14:43
