空調設備の最大手・大気社<1979>(東1)は17日、急反発の始まりとなり、1504円(54円高)で寄ったあと1528円(78円高)。
05/17 10:49
データセンター事業の最大手さくらインターネット<3778>(東マ)は、16日に開催された取締役会で、株式分割、単元株制度の採用、配当予想の修正を決議した。
05/17 10:36
NIPPO<1881>(東1)は復興関連株人気が後退し、大地震前の水準にまで逆戻りしてしまっている。前2011年3月期は公共工事減少を受け売上げ3748億円(前々期比8%減)、営業利益152億円(同22%減)の減収益決算となった。
05/17 10:35
ミロク情報サービス<9928>(東2)は一時的に震災前の水準に復帰したがそこから伸びきれなかったため、その後は売り物が先行する展開になっている。
05/17 10:33
JPホールディングス<2749>(東2)は、去る3月10日にジャスダックから東証2部へ上場。上場初日は1419円で寄り付き、高値1508円まで買われ堅調なスタート。
05/17 10:31
マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は17日、122円(1円安)で寄ったあと底堅く、120円から122円での推移となった。昨日の大引け後、2011年3月期の決算を発表。
05/17 10:30
ヒーハイスト精工<6433>(JQS)の11年3月期業績は、主力製品の直動機器(従来リニアベアリング)が産業機器業界での市況回復を背景に、営業・技術・製造の三位一体で取り組んだ営業活動の成果で受注が大幅に回復し前年実績の96.7%増とほぼ倍増した。
05/17 09:46
住生活グループ<5938>(東1)は16日の大引け後、川島織物セルコン<3009>(東1)、および木造住宅構造材のハイビック株式会社<7845>(JQS)を、それぞれ株式交換により完全子会社化すると発表した。
05/16 19:36
16日の株式市場では、枝野官房長官が電力会社の「発送電分離」に言及したと伝えられて電力株が全面安となり、東京電力<9501>(東1)と沖縄電力<9511>(東1)を除く電力8銘柄が、東日本大震災による急落時の安値も割り込んで年初来の安値を更新した。
05/16 19:34
ポーターは経営戦略の本質を次のように言っている。経営戦略の本質とは、競争企業とは異なった企業行動を選択する事、つまり、その企業特有の「戦略ポジションを」とることにあり、そもそも各企業が同じ目標を経営や業務の効率化に展開する事とは異なる。
05/16 19:31
日本ケミコンは16日、前場465円(45円高)まで上げて東日本大震災後の相場で高値を更新。前週13日に発表した2011年3月期の決算が好感され、後場も460円前後で値を保ち、終値は459円(39円高)。3月14日以来の450円台回復となった。
05/16 19:30
翻訳センター<2483>(JQS)の11年3月期連結業績は、売上高4,756百万円(前期比12.2%増)、営業利益279百万円(同18.8%増)、経常利益270百万円(同13.0%増)、当期純利益139百万円(同32.3%増)と前年度の大幅な落込みを克服し2ケタの増収増益となった。
05/16 19:28
NTTドコモは16日、2011年夏モデルとなる24種類の新製品を発表した。注目のスマートフォン(高機能携帯電話)は、ソニー・エリクソンの「XperiaTM acro SO-02C」や、韓国サムスンの「GALAXY S II SC-02C」、シャープの「AQUOS PHONE SH-12C」と「AQUOS PHONE f SH-13C」など、人気機種の後継機を含む9種類。
05/16 19:07
鹿島<1812>(東1)は16日の後場一段上値を試す動きとなり、一時241円(6円高)まで上げ、終値も340円と続伸。前週13日に発表した2011年3月期の決算が好感され、4月以降のモミ合い相場の中で、4月1日につけた244円に次ぐ高値となった。
05/16 18:16
空調設備の最大手・大気社<1979>(東1)は16日の14時に2011年3月期の決算を発表。営業利益が前期比69.7%増加し、受注工事高も同39.6%増となったものの、株価は軟調で、14時30分にかけて本日の安値1434円(36円安)。
05/16 18:00
エア・ウォーター<4088>(東1)は16日、15円安の955円と4営業日続落した。前週末13日に3月期決算を発表、前期純利益は昨年11月の上方修正値を下ぶれ減益転換し、今期は増益転換を予想、4期ぶりに過去最高を更新するが、市場コンセンサスをやや下回ることから利益確定売りが増勢となった。
05/16 17:58
コロナ<5909>(東1)は16日、26円高の806円と4営業日ぶりに急反発した。前週末13日に3月期決算を発表、前期に続き今期も2ケタ増益と増配を予想したことを好感し東日本大震災関連の割安株買いが再燃している。
05/16 17:56
日本ケミコン<6997>(東1)は前週末発表の決算を好感し割安感もいわれ9.3%高、アイロムホールディングス<2372>(東1)も前週末発表の決算を好感し8.7%高。
05/16 17:51
16日後場は、1ユーロ114円台への円高・ユーロ安となり、欧州の債務国問題に再び懸念。東証1部の売買代金上位30銘柄の中で高い銘柄は4銘柄のみ。
05/16 17:42
東証1部の値上がり率1位は前場に続き株価ひとケタの山水電気<6793>(東1)で1円から2円になれば数字は100%高。
05/16 17:39
制御可能なのか?制御可能として、いったい誰が制御しているのか?考えさせられるトラブルが目白押しである。もちろん大型連休明け後の5月相場の動向が第一の関心事となるが、それ以上に深刻化が懸念されるのが、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の事故収束であり、欧州の財政債務不安である。
05/16 17:36
