NY為替:米10月雇用統計で失業率が予想外に低下

2026年11月7日 07:45

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記事提供元:フィスコ

*07:45JST NY為替:米10月雇用統計で失業率が予想外に低下
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円58銭へ上昇後、158円00銭まで反落、再び上昇し158円50銭で引けた。

米10月雇用統計で失業率が予想外に低下したほか、非農業部門雇用者数も予想以上に伸びが拡大し労働市場の強さが確認され、年内の利上げ観測が強まり、ドル買いが優勢となった。その後、米11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を上回ったが当時に同指数の期待インフレの低下でドルは伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは1.1170ドルから1.1131ドルまで下落し、1.1140ドルで引けた。

ユーロ・円は176円82銭から176円25銭まで下落した。

ポンド・ドルは1.3394ドルから1.3343ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8221フランまで上昇後、0.8183フランまで下落した。《YY》