11月6日のNY為替概況

2026年11月7日 05:50

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記事提供元:フィスコ

*05:50JST 11月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円58銭へ上昇後、158円00銭まで反落後、再び上昇し、引けた。

米10月雇用統計で失業率が予想外に低下したほか、非農業部門雇用者数も予想以上に伸びが拡大しドル買いが優勢となった。米11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を上回ったが当時に同指数の期待インフレの低下でドルは伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは1.1170ドルから1.1131ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は176円82銭から176円25銭まで下落した。

ポンド・ドルは1.3394ドルから1.3343ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8221フランまで上昇後、0.8183フランまで下落した。


[経済指標]
・米・10月失業率:4.1%(予想:4.2%、9月4.2%)
・米・10月非農業部門雇用者数:前月比+16.5万人(予想:+7.0万人、9月:+6.0万人←+2.9万人)
・米・10月平均受給:前月比+0.4%、前年比+3.1%(予想+0.3%、+2.9%、9月+0.3%←+0.1%、+3.2%←+3.1%)
・米・10月製造業雇用者数:前月比+1.9万人(予想0.7万人、9月+1.3万人←+0.9万人)
・米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:51.0(予想:48.0、10月:48.0)
・米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数1年期待インフレ速報値4.3%(予想4.6%、10月4.7%)
・米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数5-10年期待インフレ速報値3.4%(予想3.5%、10月3.5%)《KY》