大戸屋HD、9月既存店売上5.9%増、客数・客単価とも増加―全店11.5%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■既存店客数2.7%増、客単価3.2%増、上半期平均の既存店売上は12.0%増
大戸屋ホールディングス<2705>(東証スタンダード)は10月5日、9月の月次売上高を発表した。既存店売上高は前年同月比5.9%増、既存店客数は同2.7%増、客単価は同3.2%増となった。全店売上高は同11.5%増の40億4674万2000円で、稼働店舗数は325店、このうちFC店は170店だった。
同社グループは定食店「大戸屋ごはん処」などを国内外でチェーン展開している。9月末の既存店舗数は302店で、FC店157店を含む。既存店は開店後満13カ月を経た店舗を対象としている。
2026年4~9月の上半期平均では、既存店売上高が前年同期比12.0%増、客数が同6.8%増、客単価が同4.8%増となった。全店売上高の上半期平均は同16.3%増で、既存店を軸に増収基調が続いた。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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