ビジネスエンジニアリング ヤンマーのインドネシア法人が「mcframe X」を採用
記事提供元:フィスコ
*09:43JST ビジネスエンジニアリング---ヤンマーのインドネシア法人が「mcframe X」を採用
ビジネスエンジニアリング<4828>は17日、ヤンマーホールディングス(本社:大阪市北区)のインドネシア法人PT. YANMAR DIESEL INDONESIA(以下「ヤンマーディーゼルインドネシア」)が、ものづくりクラウドERP「mcframe X」を採用したと発表した。
ヤンマーディーゼルインドネシアは、ジャカルタ・スラバヤの2拠点で異なる基幹システムを利用しており、拠点間のデータ連携や経営判断に資するデータの取得に課題を抱えていた。
今回、生産形態の異なる2拠点の業務をいずれもカバーできる機能を備えていること、標準機能でのFit率が高く、Fit to Standardによる短期導入が可能であること、完全クラウド型で初期投資を抑制でき、セキュリティや継続的な機能強化の面でも安心して利用できることから「mcframe X」の採用を決定した。
今後、ビジネスエンジニアリングのインドネシア現地法人の支援のもと、エンジンと農業機械という製品も生産形態も異なる2工場で同一システムを利用することによる業務効率化に加え、工場別損益や製品別実際原価など、経営判断に資する情報をタイムリーに把握できる体制の構築を目指す。《KT》
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