個別銘柄戦略: ラクーンHDやトライアイズに注目

2026年9月1日 09:07

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記事提供元:フィスコ

*09:07JST 個別銘柄戦略: ラクーンHDやトライアイズに注目
昨日8月31日の米株式市場でNYダウは374.09ドル安の53,185.90ドル、ナスダック総合指数は31.53pt安の26,370.89pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比560円安の65,890円。為替は1ドル=159.70-80円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が11.9%増となったラクーンHD<3031>、27年1月期業績予想を上方修正したトリケミカル<4369>、固定資産譲渡益約61億円を27年12月期第1四半期特別利益に計上すると発表した井関農<6310>、配当方針の変更と26年12月期増配・株主優待制度の変更を発表した六甲バター<2266>、未定としていた26年3月期の中間期配当を前年同期比36円増の83円とすると発表した明電舎<6508>、発行済株式数の9.85%の自社株消却すると発表した広済堂HD<7868>、東証スタンダードでは、 26年12月期業績予想を上方修正したトライアイズ<4840>、1株を3株に分割すると発表した川上塗料<4616>、1株を3株に分割すると発表した美樹工業<1718>、発行済株式数の2.2%上限の自社株買い発表した人・夢・技術G<9248>、株主優待制度を導入すると発表したアジア投資<8518>、高性能サーバーレンタル事業で利用契約を締結したと発表したベクターHD<2656>、中国ATGと特殊ガラス分野における戦略的協力協議書を締結すると発表した倉元<5216>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、ジャパネットHDによるTOBに反対の意見を表明したツインバード<6897>などは軟調な展開が想定される。《CS》

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