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Orchestra Holdings、SALTOを17億円超で完全子会社化、DX事業の開発体制を強化
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■約230名の開発体制を取り込み、請負・ラボ型・オフショア開発の対応力を拡大
Orchestra Holdings<6533>(東証プライム)は5月27日、SALTOの株式100%を取得し、連結子会社化すると発表した。取得価額はデューデリジェンス諸費用等を含め概算17億2400万円。契約締結日は5月27日、株式譲渡実行日は5月29日を予定する。
SALTOは東京・大阪およびベトナムのホーチミン、ダナンに拠点を持ち、約230名体制で請負開発、ラボ型開発、オフショア開発を展開する。Java、PHP、PythonによるWebシステム開発に加え、AWS、Azure、GCPなどのクラウド領域、インフラ構築・運用にも対応する。
同社は防衛、AI、社会インフラなど信頼性・安全性が求められる成長領域に顧客基盤を持ち、過去3年間増収を継続している。2026年8月期は売上高26億円、営業利益2億6000万円を見込む。Orchestra Holdingsは、同子会社化によりDX事業の案件対応領域拡大と収益基盤強化を図る。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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