プロネクサス、26年3月期末配当を1株22円に決定、年間配当は42円に

2026年5月21日 06:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■中間配当20円と合わせ年間42円、DOE4.0%下限・配当性向50%以上を基準

 プロネクサス<7893>(東証プライム)は5月20日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を決議したと発表した。会社法第370条に基づく取締役会決議に替わる書面決議によるもので、期末配当は直近予想通り1株当たり普通配当22円とした。

 配当金の総額は5億4200万円、効力発生日は2026年6月9日、配当原資は利益剰余金。同社は株主還元を経営の重点課題とし、安定配当をベースに業績や経営環境を総合的に勘案する方針を掲げている。配当決定の基準は、DOE(連結親会社所有者帰属持分配当率)4.0%を下限とし、連結配当性向50%以上としている。

 これにより、2026年3月期の年間配当は、すでに実施した中間配当20円(普通配当18円、創業95周年記念配当2円)と合わせて1株当たり42円となる。年間配当の内訳は普通配当40円、記念配当2円で、配当性向は50.5%、DOEは4.3%となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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