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モイ、SBIホールディングスと資本業務提携、ツイキャスのAI・金融連携を推進
■SBIホールディングスが20.41%を保有へ、主要株主・その他の関係会社に
モイ<5031>(東証グロース)は5月19日、SBIホールディングス<8473>(東証プライム)との資本業務提携契約の締結、第三者割当増資による新株式の発行、株式の売出し、支配株主・主要株主・その他の関係会社の異動を発表した。SBIホールディングスは第三者割当増資と市場外取引による株式譲渡により、モイ株式353万4400株を取得し、保有割合は20.41%となる予定である。
同提携では、ライブ配信サービス「ツイキャス」とSBIグループの金融・メディア・IT領域の知見を組み合わせる。次世代クリエイター・アーティストの共同発掘・育成、有料配信・ファンコミュニティ経済を軸とした共同マーケティング、金融・AI基盤の構築、地方創生、IP・コンテンツの海外展開などを進める方針である。
第三者割当増資では普通株式335万1000株を1株275円で発行し、発行価額の総額は9億2152万5000円。差引手取概算額8億9652万5000円は、将来的なM&A・資本業務提携、AIを基盤とした次世代ライブ配信プラットフォーム開発、ファンコミュニティ発のIP創出・開発領域に充当する。業績への具体的な影響額は現時点で未定としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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