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マーチャント・バンカーズ、第三者割当で自己株10万株処分、外部協力でM&A戦略強化へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2350万円規模、1株235円で全株割当
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は4月7日、外部協力者に対する第三者割当による自己株式の処分を決議したと発表した。処分期日は4月23日、処分株式数は10万株、1株235円で総額2350万円とする。割当先はクリエイトキャピタルで、同社に全株を割り当てる。
同社はこれまで不動産投資を中心に安定収益を確保してきたが、金利や不動産価格の上昇を背景に投資戦略の転換を課題としている。保有物件の売却による資金確保を進めるとともに、より収益性の高いM&Aやエクイティ案件への投資へ軸足を移す方針だ。
今回の割当は、M&AやIR戦略に実績を持つ同社の助言を得るとともに、株式付与により企業価値向上へのインセンティブを付与する狙いがある。払込はコンサル契約に基づく金銭債権の現物出資で行い、希薄化率は約0.3%と軽微で、業績への影響も限定的と見込まれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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