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THE WHY HOW DO、飯山土建を完全子会社化へ、建設事業に参入
■グッドマン機器と施工力を融合、作業効率と元請け比率向上へ
THE WHY HOW DO COMPANY<3823>(東証スタンダード)は3月27日、飯山土建の株式取得および簡易株式交換により同社を完全子会社化し、新たな建設関連事業を開始すると発表した。飯山土建は長野県飯山市を拠点とする土木工事会社で、純資産規模から特定子会社に該当する。
同件は2025年8月公表の「M&A安心宣言」に基づく第3号案件であり、グループEBITDA10億円の実現に向けた施策の一環である。飯山土建は官公庁案件を中心に高い自社施工比率(約90%)と安定した収益基盤を有する。今回の子会社化により、既存子会社グッドマンのインフラ探索・測定機器と土木施工を組み合わせ、作業効率向上や元請け比率拡大を図る。
取得は発行済株式11,000株のうち10,245株を株式取得(取得価額950百万円、総額約1,074百万円)し、残余株式を株式交換で取得する方式とする。インフラ調査から予防保全までの一体提供や、長野県内での製品販路拡大を通じて高付加価値化を進める。なお、当期業績への影響は精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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