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リボミック、日産化学と中枢神経疾患向け共同研究契約を締結
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■DDSアプタマーと核酸創薬技術を融合し中枢神経領域を開拓
リボミック<4591>(東証グロース)は3月26日、日産化学<4021>(東証プライム)と中枢神経疾患を対象とした医薬品創製に向けた共同研究契約の締結を発表した。同社のDDSアプタマー技術を日産化学の独自核酸技術に適用し、新たな基盤技術の確立を目指す。
同社は高い結合能と化学修飾の自由度を持つアプタマーを基盤に、組織選択的な薬剤送達技術の開発を推進してきた。特に脳など中枢組織への核酸医薬送達技術を有する。一方、日産化学はMCE修飾アンチセンス/siRNAや一本鎖ヘテロ核酸、配列設計アルゴリズムなどから成る核酸創薬プラットフォームを展開している。
同共同研究では、同社がDDSアプタマー技術を提供し、日産化学が核酸創薬技術を基に研究を推進する役割分担とする。両社の技術を融合し、中枢神経疾患領域での研究開発の可能性拡大を図る。日産化学は研究進捗に応じた対価を同社に支払うが、具体条件は非開示とした。なお、2026年3月期業績への影響はないとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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