LIFULL、株主優待制度の詳細決定、年間3万円分の電子マネー付与

2026年3月18日 07:11

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■4000株以上を1年以上保有の株主が対象、年2回の優待を実施

 LIFULL<2120>(東証プライム)は3月17日、2026年9月30日を基準日として新設する株主優待制度の提供方法および詳細を決定したと発表した。同制度は2026年2月12日に新設を公表していたもので、電子マネーやデジタルギフトの付与に加え、自社サービスの利用特典を組み合わせた内容となる。

 対象は毎年3月末および9月末時点で40単元(4000株)以上を1年以上継続保有する株主で、優待は年2回提供する。電子マネーまたはデジタルギフトは9月末と3月末にそれぞれ1万5000円分を付与し、年間合計3万円分となる。初回基準日は2026年9月30日で、2026年3月31日と9月30日の両日時点で同一株主番号により4000株以上を保有していることが条件となる。

 加えて、自社サービス利用特典として「LIFULL HOME’S」で賃貸契約(掲載価格15万円以上)を成約した場合に1万5000円分、5000万円以上の住宅購入を成約した場合に5万円分の電子マネーまたはデジタルギフトを付与する。また「LIFULL STAY」の掲載物件購入では50万円割引、「インスタントハウス」「インスタントサウナ」は販売価格から20%割引とする。電子マネーやデジタルギフトは6000種以上の交換先から選択可能で、2026年12月に案内通知の発送を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事