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岡谷電機産業、上場有価証券1銘柄を売却、特別利益1億7800万円計上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■政策保有株式を売却、資本効率向上へ
岡谷電機産業<6926>(東証スタンダード)は2月10日、政策保有株式の縮減と資本効率の向上を目的に、保有する投資有価証券の一部を売却したと発表した。対象は同社が保有する上場有価証券1銘柄である。
売却価額は2億2100万円となり、これに伴う投資有価証券売却益は1億7800万円となった。約定日は2月6日、受渡日は2月10日で、いずれも2026年2月中に手続きが完了している。
同社は本件売却について、2026年3月期の連結決算および単体決算において特別利益として計上する予定としている。政策保有株式の見直しを進める中で、財務体質の改善と経営効率の向上を図る狙いだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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