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TDKが後場一段と上げ出直りを強める、米グッドイヤー・タイヤと提携、日経平均の大幅高を受け連動買いも膨らむ様子
■インテリジェントタイヤで連携、世界最大のエレクトロニクス展示会CESで紹介
TDK<6762>(東証プライム)は1月10日、前後場ともジリ高傾向となり、14時過ぎに6754円(287円高)まで上げ、昨年11月につけた実質的な上場来の高値6879円に向けて出直りを強めている。9日付で、米グッドイヤー・タイヤ(The Goodyear Tire & Rubber Company)とタイヤおよび自動車向けの統合型インテリジェントハードウェア&ソフトウェアの開発と普及を加速するために、次世代のタイヤソリューションの開発に向け「インテリジェントタイヤ技術の開発で連携」と発表し、注目されている。また、日経平均との相関度が比較的高い銘柄で、日経平均の約33年ぶり3万4000円乗せ、大幅高を受け、日経平均との連動運用を目指すファンドなどからの機械的な買いも入っているとみられている。
八票では、ソフトウェア、センサ、および電子部品に関するTDKの技術力と、タイヤ開発、インテリジェントソリューション、および業界の動向に関するGoodyearのノウハウを組み合わせることにより、高性能なタイヤセンシングシステムの市場投入を目指すとした。米ラスベガスで毎新年に開催される世界最大のエレクトロニクス展示会CES(コンシューマー・エレクトロニクスショー、2024年1月9日~12日)で最新の技術とシステムソリューションを紹介しているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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