大阪金概況:小幅に下落、強弱材料混在し方向感の定まらない展開

2023年2月21日 16:05

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記事提供元:フィスコ

*16:05JST 大阪金概況:小幅に下落、強弱材料混在し方向感の定まらない展開
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7928円(前日日中取引終値↓5円)

・推移レンジ:高値7946円-安値7922円

21日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は小幅に下落した。外為市場で一時1ドル=134円40銭台と昨日15時頃に比べ40銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが先行した。一方、市場では米インフレ鈍化の一服が意識され、米長期金利の上昇基調が続くとの観測から、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方もあり、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は午前の時間帯に今日の高値をつけた後は下げに転じるなど、方向感の定まらない動きとなった。《SK》

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