大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識

2023年1月23日 16:05

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記事提供元:フィスコ

*16:05JST 大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:8017円(前日日中取引終値↑37円)

・推移レンジ:高値8022円-安値7983円

23日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇した。朝方、外為市場で1ドル=129円40銭台と先週末20日15時頃に比べ40銭ほど円安・ドル高方向に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、やや買いが先行した。その後、午前は円高・ドル安となったが、取引終了にかけて1ドル=129円90銭台まで再び円安・ドル高方向への動きとなった。こうした円相場をにらみながら、今日の金先物は取引終了にかけて底堅く推移した。《SK》

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