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日経平均VIは大幅に上昇、午後は警戒感一気に高まる(訂正)
記事提供元:フィスコ
*15:28JST 日経平均VIは大幅に上昇、午後は警戒感一気に高まる(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)日経日経225先物は
(正)日経VIは
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+2.51(上昇率13.30%)の21.38と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.83、安値は16.39。
今日の東京市場は売り買い交錯で始まった後、午前は日経225先物が概ね底堅く推移し、日経VIは昨日の水準を下回って推移した。その後、昼頃に、日銀が金融政策決定会合で長期金利の許容変動幅をプラスマイナス0.5%程度に拡大することを決めたことを受け、日経225先物が急落。市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが一気に高まる、日経VIは上昇に転じた後、不安心理の高まった状態の基準とされる20を上回って推移している
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。《SK》
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