関連記事
エノモトは10月末の四半期決算発表に期待強まり8カ月半ぶり1700円台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■連続最高益を見込み『ヴァンフォーレ甲府』天皇杯優勝を機に興味持つ様子も
エノモト<6928>(東証プライム)は10月25日、一段高となり、午前10時前に9%高の1780円(145円高)まで上げた後も8%高前後で推移し、今年2月4日以来、8カ月半ぶりの1700円台に進んでいる。LED⽤リードフレーム、パワー半導体用リードフレーム、スマートフォン用0.35mm以下狭ピッチコネクタなどを開発製造し、業績は今期も連結純利益などが連続最高を更新する見込み。第2四半期決算の発表を10月31日に予定し、業績の一段拡大などに期待する動きが強いと見られている。
また、10月中旬には、同社がスポンサー契約を結ぶプロサッカーの『ヴァンフォーレ甲府』が「天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会」で優勝した。これを受けて同社に興味を持ち、先端技術や高業績などに注目する動きも出ているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【特集】株安許容度を高めている銘柄にアプローチ、市場区分再編の関連銘柄が浮上(2022/06/03)
・【特集】所有期間利回りで6月末配当権利付き銘柄から9%の高利回りの海運株(2022/06/06)
・【特集】投資採算割り負けで増配や自己株式取得の株式還元策付き銘柄に注目(2022/05/30)
・【特集】「攻め6分、守り4分」の好業績株の個別銘柄物色にフォーカス(2022/05/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
