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ソシオネクストが上場来の高値を連日更新、新顔で株式需給に乱れなく全体安のなかで浮上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■為替前提1ドル125円、直近実勢の148円から大幅な為替差益圏に
ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は10月17日、続伸基調で始まり、取引開始後は4%高の4600円(180円高)台に乗り、10月12日の株式上場後、連日高値を更新している。特定の発注者向けに必要な機能の一部、または全てを一つに実装した半導体チップ「カスタムSoC」を提供するソリューションSoC事業を行い、富士通<6702>(東証プライム)(39.68%保有)、パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)の半導体事業統合会社。新顔で株式需給に乱れがなく、業績予想の為替前提を下期は1ドル120円、年間平均では1ドル125円とするため、円安の進行などが買い材料視されている。
業績見通し(2023年3月期・連結、会社発表)は、売上高が1700億円(前期比45.3%増)、営業利益が170億円(同100.9%増)、経常利益は170億円(同87.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は130億円(同73.8%増)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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