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13日の日本国債市場概況:債券先物は148円35銭で終了
記事提供元:フィスコ
*17:20JST 13日の日本国債市場概況:債券先物は148円35銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2022年12月限
寄付148円40銭 高値148円40銭 安値148円31銭 引け148円35銭
売買高総計8611枚
2年 441回 -0.050%
5年 153回 0.065%
10年 368回 0.250%
20年 181回 1.065%
債券先物12月限は、148円40銭で取引を開始。海外金利先高観などから売りが先行したとみられ、148円31銭まで下げた。その後は、財務省の国債入札や日銀の通常の国債買い入れオペはなく、米国の9月消費者物価指数の発表待ちムードが広がるなかで小動きとなった。現物債の取引では、2年債、5年債、20年債が売られ、10年債はもみ合った。
<米国債概況>
2年債は4.31%、10年債は3.92%、30年債は3.90%近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.31%、英国債は4.39%、オーストラリア10年債は3.99%、NZ10年債は4.53%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・9月消費者物価指数(前年比予想:+8.1%、8月:+8.3%)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.5万件、前回:21.9万件)
・02:00 米財務省・30年債入札《KK》
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