日経平均テクニカル:大幅反落、再び200日線割れ

2022年9月21日 18:15

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記事提供元:フィスコ

*18:15JST 日経平均テクニカル:大幅反落、再び200日線割れ
21日の日経平均は大幅に反落した。高値と安値も前日水準を下回り、終値は9月7日以来の200日移動平均線(27395.88円)割れ。ローソク足はマド空けを伴って下落し、株価上方では下向きの5日線や25日線が下落トレンド延長を示唆している。25日線との下方乖離率は2.96%と売られ過ぎの5%ラインまで幅を残し、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は89.59%と中立圏下限の90%付近にとどまっており、リバウンド圧力は限られよう。《FA》

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