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インバウンドテックは10月中旬の株式3分割が好感され後場もストップ高続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■10月13日(木曜日)を基準日として実施へ
インバウンドテック<7031>(東証グロース)は9月21日の後場、買い気配のストップ高(705円高の5400円)で始まり、午前9時半前にストップ高で売買された後そのまま買い気配を続けて急伸商状となっている。20日15時に10月13日(木曜日)を基準日とする株式3分割を発表し、約4週間先の実施という短期性も好感の要因となっているようだ。
投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることを目的とし、2022年10月13日(木曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、3株の割合をもって分割するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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