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ポラリスHDはフィリピンのホテル大手の買収が好感されストップ高買い気配
■「Red Planet」ブランドのホテル13棟などの企業を子会社化へ
ポラリス・ホールディングス(ポラリスHD)<3010>(東証スタンダード)は7月27日、買い気配のままストップ高の125円(30円高)に達し、午前10時30分になってもまだ売買が成立していない。26日付で、フィリピンの大手宿泊特化型ホテル企業グループの子会社化を発表し、好感買いが集中した。値がつけば、取引時間中としては7月15日以来、約2週間ぶりの100円台回復となる。
発表によると、同社は26日、フィリピン企業Red Planet Holdings (Philippines) Limitedの全株式取得を決議した。契約締結日は2022年7月26日(予定)、株式譲渡実行日は23年1月頃(予定)。同フィリピン企業は、同国で「Red Planet」ブランドの宿泊特化型ホテル13棟、合計2208室をオーナー・オペレーターとして保有・運営し、2つの潜在的ホテル開発用地を有する、12社を子会社に有する持株会社。これにより、ポラリスHDグループの運営ホテル数は44棟、7890室となり、コロナ禍の始まり以来、運営客室数を2.54倍に増加させているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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