Fedora Linux 37、新規インストール時のレガシーBIOSサポート廃止を提案

2022年4月7日 16:58

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記事提供元:スラド

今年後半に提供が予定されているFedora Linux 37では、従来のレガシーBIOSサポートを廃止、UEFIをx86_64環境の動作要件にする方針であるという。廃止された場合、非UEFI環境に関しては新規のインストールが出来なくなる。タレコミにもあるが、影響するのは新規インストールのみで、現状レガシーBIOS環境で運用している場合はアップグレードは可能であるとしている(FedoraWikiページPhoronix)。

あるAnonymous Coward 曰く、 Debian GNU/Linuxなら大ニュースだけどFedora Linuxなら妥当な提案ですね
ついでにCPUの要件もx86-64-v2に引き上げてほしい

既にインストール済みのシステムはFedora Linux 37にアップグレード可能なので早とちりしないよう注意

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